映画のはなし【キャデラック・レコード】

  • 2009.09.19 Saturday
  • 00:53
数年前のマーティン・スコセッシ製作総指揮、
ブルースムービープロジェクト以来のBLUESの映画が只今日本上陸中。

キャデラック・レコード

以下内容。

CHICAGOのチェスレコードに所属したマディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、リトル・ウォルター、チャック・ベリー、エタ・ジェイムスとレナード・チェスの
興隆と斜陽の物語。

ネタバレになるので内容は書かないけど、映画と判っていながらも2〜3回泣いてしまった。
リトル・ウォルターも引く位CRAZYで魅力的な人物として描かれてた。(若い皆様、ハーモニカを好きな皆様。音は憧れても人物には決して憧れないで欲しい。映画の彼は魅力的ですが、狂ってますから!)
純粋すぎて、社会的におかしく見える人間って何でこんなに魅力的なのかな。
これは、今の日本でも結構当てはまると思うんやけども。

僕にとって何にも災いがなくて凄く面白い人ってのがいてね、
少なからず付き合っていただいてるのだけれども、
その人は、ことごとく現実社会から弾かれてるんだよね。

でもね、
その人が喋る言葉、はじき出す音楽ってのは、他の人には何の価値もないかもしれないけど、僕にとっては、美しいもので、何にも変えがたい大事な宝物なんやけどね。。。

と、、、
この映画に出てくるリトル・ウォルターを見て改めて思ったな。

bluesが好きな人もそうでない人も楽しめる映画なのでお勧めです。

最後のほうにNasがrapしてたのも以外でびっくりしました!
Nasのrapの内容知りたいなぁ。
日本語版のサントラやと、歌詞カード付いてるかなぁ。

ライトニング・イン・ア・ボトルでも、チャックDが出てたからその流れなのかな?

映画自体は神戸三ノ宮の
シネ・リーブルでやってます。

あんまり長いことはやらない気がするので、急いだほうがいいかもっ。

で、良い映画、特に音楽を主題にしている映画って沢山あるから、今後このblogでちょこちょこ紹介していきます。


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