NewYork滞在記(音楽編)

  • 2009.01.30 Friday
  • 01:03


2007年12月末

Villadge Voiceを見て好きなLiveを探す。

やっぱり有名なライブハウスは、CDで聴いたレジェンドが多い。

ポールモチアン、レスポールなんて名前は、ブルーノートのCD以外で見ることが無かった名前やし。

ジョン・スコフィールド、マーカス・ミラー、トム・スコット、the Roots、
彼らのLIVEが身近で見られることがなにより楽しみやったが、残念ながらなかった。

行ったライブハウス

Zink bar、Smalls、Fat Cat、Jazz Standard、The Village Vanguard, Tonic

どこにいってもそれなりのものは見せてくれたけどね。
面白かったのは、Smalls、Fat Cat、Zink、etc。

Zinkはアフリカ系のリズムで楽しませてもらったな〜。
Saxの人との会話

sax「お前どこから来たのや?」

俺「日本から。やけど、暫く旅してて、ニューオーリンズからグレイハントで来たよ。」

sax「俺はジョージアから出稼ぎで来てるねん。ニューヨーク物価高いやろ?」

俺「高いわ〜。何でコート預けただけで2$も取られなあかんねん!ビレッジバンガードでも2$取られたわ!」

sax「ゲラゲラ。他には何処行った?」

俺「ジョン・ゾーン経営の店に行ったけど、全然面白くなかった。もう一つの は潰れてたしな!」

sax「ひょっとして、コンピューターミュージックちゃうかった?」

俺「そう!オナニー音楽の極み!15$返せってかんじ!」

sax「ゲラゲラ。そうそう。今ニューヨークというか、流れがそういう感じで面白くないやろ?」

俺「全く気持よくないわ。不快やわ。金だけいっちょまえにとるしさ。」

sax「そやねん。おれも大分稼いだし、そろそろ南部に帰ろうと思ってるもん。出稼ぎやし。ところで、煙草もってる?」

俺「・・・あ〜そうなんや。煙草あるよ。あげる。ところで、○○○○○もってる?(←ギャグですよ)」

sax「ゲラゲラ。。。これね。あげるわ(←と渡してくる。)」

俺「ごめん。気持ちはありがたいけど、それは貴方の旅の友達にしてね。(←と突っ返す。本当に出てくると思ってなかった。)」


有名な人ではドクター・ロニー・スミスを1ステージ見れただけでも収穫やったわ。
ニコラス・ペントン、ベニー・ゴルゾンも一緒やったし。

50$やったけど。それでも良かった。

兎に角、ミュージックチャージが高かったなぁ・・・(それでも日本より大分安いけどね。)
あと、「コート預かります。」て預かった後で金取るし!(2$くらいやけどさ。先に言ってくれよ。)

ハーレムの大きな協会にもgospel見に行きました。

やっぱり面白かった。半分は観光客相手の気分やけど、
やっぱり、協会は宗教施設であり、教育施設であり、人間形成の場所なんやなぁ。

人間が集まって、何かをする場所として、すごく心地良い場所だと感じた。
学校、会社とは全く違う、いわゆる「近所の人間との井戸端会議の場所」って感じがした。

ハーレムなんか特に、NYやけど地域社会やろうな。


以上長くなったけど、旅の思い出を書きました。
お付き合いいただきありがとう御座いました。
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