Chicago滞在記vol.8('07.11.1〜11.4)

  • 2008.07.30 Wednesday
  • 13:49
11.1 Thu

B.L.U.E.SへJ.W.Williamsを見に。
やっぱり楽しい。2曲Sit-itさせてもらう。

Minesへはしご。
CharlieLove相変わらず格好いい。

Charlie「SHO。今どこかのバンドでやってるのか?」
SHO「いいえ」
C「何で?何でやらへんねん?仕事でベース弾きたいんやったら紹介するぞ。」
S「ありがとう。でも僕は只の旅行者で、すぐにシカゴを立つのです。
ずっといるわけではありません。
それに僕は貴方やカルロスやジェイ、ヴァンス、ルーリーやその他沢山の素晴らしい人達の音楽を聴く為にシカゴに来たのです、
気にしないで下さい。」
Charlie Loveのステージは見る度に好きになる不思議なステージ。
生まれ変わったらあんなふうに歌いたい。

11.3 Sat

GREEN MILLへAri Brownを見に行く。

凄い☆凄い☆
こんなのが見たかったんや!
クラーベの1コードファンクから2コードのファンク、スタンダードのセンチメンタルリーズン。
こんなに溶けるセンチメンタルリーズン聴いたことない!
あっという間の1:30!CD買った!
SAX、PIANO、BASS、PER、DRの4人のステージ。

実は昨日WESTSIDEの公園でAriBrownのFREEのLIVEがあったが、
怖すぎて、途中で引き返し、悔しがってた所偶然発見したLIVEだったのでラッキー。

余韻を残したままBLUESへCarlos Jhonsonを見に!

またもや日本一番のCAPを被っているCarlos☆

今日のBASSはジョーワンスコットではなくslim。

ジャズクラブで踊れなかったので、踊りまくる。

それにしても既に2ステージを終えて3ステージ、4ステージを見たがバンドのタフなこと!
1:40のステージを2回見る。
終わったら既に3:30…
頑張ってKINGSTONMINESへ…

DRのBJがいたので挨拶。
BJ「SHO〜!元気か〜?」
SHO「バッチリ。貴方は?」
BJ「おぅ。明日は楽器持ってこい!一緒にJAMするぞ!持って来いよ!」
SHO「は、はい。分かりました。」

11/4 Sun

10:30に起き、Maceo.L.Woods教会へ。
HOSTELを出て駅まで10分歩き(息が白い。CHICAGOの緯度は函館位らしい。道理で寒いはず!)電車に乗る。

ダウンタウンで乗り換え、都合一時間。駅の時計を見ると腕時計より1時間早い…

何で?
駅で訊くと「昨日の夜でサマータイムが終わった」とのこと。
12:00に到着の予定が結局11:00に。

…まだ殆ど誰も来てない。
教会へは皆正装で来る。僕も出来るだけ綺麗な格好で行く。

時間が経つにつれ、人が集まりだした。

「Got bless you」と互いに(勿論僕も)挨拶を交わすがその笑顔は慈愛に満ちていて、皆来る人を心から歓迎している。

「I am glad to see you」と言われ思わず「Me too,happy to see you」と言うがAmericaに来てこんなに丁寧な英語は初めて聞いた!
(いつもは「How u doin' me-n?」って感じ。)

「貴方は二回目ですね?この前一緒に来られた人は今日はどうしました?」
「彼は日本に帰りました。」
「でわ彼に宜しくお伝え願いますね。」
「はい。」

およそ700人は入るであろう教会に170人程集まった所でORGANをBGMにPriestの説教が始まる。
何か言う度に「Yes!」、「That's right!」と声がそこかしこで聞こえ出す。

映画「BLUES BROTHERS」教会のシーンや「MalcomX」集会のシーンそのままだ。

説教に併せ徐々にオルガンの音が上がり、ドラムが入り出すと、Priestの後ろに座る20人のクワイヤーが早い2beat(MuddyWatersのGotMyMojoWaking(ベスト盤)位のBPM)でGOSPELを歌い出す。

皆徐々に席を立ち、手拍子を打ち、一緒に歌い、踊り出す。タンバリンを叩きまくる人も数人(持参してる!)ある程度盛り上がったところでクアイヤーも静かになるのだが、テンションの高いクアイアーの男の人が一人「Yes!Jeazus!」なんて叫び、足でbeatを出し舞台をウロウロしている。

だ〜れも止めようとしない。

何とか落ち着きPriestが聖書を出すと、皆聖書を出し一緒に読む。中にはPriestの言葉を先取りする人も。

と、既に14:30。
AriBrownのコンサートを見る為寄付した後退席しダウンタウンへ…
ゴスペルで恍惚状態になっている状態でpriestが
[さぁ、隣人を抱きしめなさい!握手しなさい!]と言うと皆(勿論 僕も)互いに抱きしめあう。
教会が笑顔で溢れる。

途中で教会をでて、ダウンタウンのchicago cultural centerを目指す。

昨日のAri Brown氏との会話。
Ari[今日は結構スタンダードをやったけど、明日はインプロビゼーション主体でやるよ。メンバーも違うし。]
Sho[(今日がスタンダード冷や汗?)行きます。わーい(嬉しい顔)]

とのことだったので楽しみに3:00ギリギリに着くとおよそ200席がほぼ満席。
後ろの方で空いている席があった 。隣の人に座っていいか聞く。

[ここ空いてますか?]
[いや、ここにはGhostが座ってるよ。]
[(何言うとんの?)空いてないの?]
[幽霊しか座ってないよ。]
[(こいつ阿呆か?)幽霊がいるんやったら、他の席行くわ。むかっ(怒り)]
[幽霊は姿がないから、お前が座れば良いよ。]

。。。空いてるらしいので座ると、メンバーが出てくる。
ドラム、トロンボーン、ウッドベース、ウッドベース、そしてsaxはAri Brown.

おもむろに音が響き出すが特にビートがない。お客さんは皆戸惑っている。
耳を済ましていると、、、これは、、、熱帯雨林のジャングルの音や!!(多分)
鳥の鳴き声や、川の流れる音、シトシトと降る雨の音、何処かの部族の太鼓らしき音なんかが聴こえてくる。
。。。と徐々に太鼓の音に合わせて皆が旋律らしきものを吹出すが、何か動物の哭き声と夢の中の音と叫び声が入雑じった奇妙な、でも何かとてつもなく面白い音楽が流れる。。。
暫くのインタープレイの後、又ジャングルの音に。。。

繰り返されるうちに、ボーっとしてくる。。。お客さんもどんどん帰っていく(笑)ので一番前の席で楽しむ。
1時間30分で終了したがお客さんは半分に減っていた(笑)
フリージャズって感じがする。でもたのしいし、明るい!

Chicago駅近くのバーベキュー屋でバーベキューリブを食べ、宿に戻り一寸寝るつもりが、10:20間で寝てしまう。

慌てて身支度をして、Charlie Love をみるためKingston Minesへ。

相変わらず格好く、1時間のステージを聴き惚れる。

DrのBJとしゃべる。

SHO[BJは自分のバンドしてないのですか?]

BJ[俺自身のバンドってことか?してない。バンドはとても時間がかかる。でも俺は何時でもプレイしてる。ボン、ボボン(と隣のリンゼイの曲に合わせてベースを口ずさむ.)ってな。わかるか? 音楽はココ(と腕を指す)とココ(頭を指す)とココ(と胸を指す)なんだ。特にハートが大事なんだ。(Especially,most Important,here!you know? It's very important!)]

SHO[ココやね。うんうん。]

BJ[そう。ココや。ダウンビートや!よし、SHO!後で一緒にJAMするぞ!]

と、ノッシノッシと外に出ていくBJ。

Charle Love さんが歌いBJと一緒にFUNKをPLAYする。
と、友達のwhitneyが来て。

whitney[sho! J.W.Williamsが交通事故に遭ったの知ってる?]
sho[え、、、ふらふら今初めて聞いた。。。。大丈夫なの?]
w [ribが3本折れたらしいけど、大丈夫らしいわ。]
s [明日、ステージあるんじゃないの?]
w[Charlie Loveが急きょやることになったみたい。]

。。。大丈夫かな?菊田さんにmailをすると、数週間はステージには立てないとのこと。。。

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