Chicago滞在記vol.6('07.10.19〜10.21)

  • 2008.07.22 Tuesday
  • 12:53
10.20 Sat

CarlosJohnsonを見にB.L.U.E.Sへ!
始まっていた。

一時間ほど見る。
で9:30〜10:30、11:00〜12:30、1:00〜2:00の3ステージはみっちりみれた。
計4Stage!

Carlosは素晴らしい。バンドも凄い!音でかいな。しかし。
チョーキングすごい。他の弦を指で引掻きながらやからあんな音がでるのかな?
Joewan Scottも相変わらずGood!

俺「今日電話してんで!」
Joewan「あ、スタジオやってん。」
俺「次いつやるん?」
Joewang水曜日にKingstonMinesでやる。」
俺「行くわ。」
Joewan「お前やらへんのん?」
俺「いや〜、貴方が凄すぎて、ようやらんわ。」
Joewan「アハハ!俺も勉強中やで、メーン。」

Carlosにも「Goさかい氏が宜しくと言ってました。」と伝えた。

Minesへ。
B.Jが「Sho〜!」といって肩を叩いてくれた。
う〜ん相変わらずボブサップ並みの身体つき。
女の子二人を腕に捕まらして、振り回してDanceしとる。。。


10.21 Sun

Witneyと21:30にMinesで待ち合わせ。
Westsideの603Pulaski Roadの Kings and Queensへ。
車で行く途中にWhitneyが半分冗談、半分本気で「窓を閉めましょ」と窓を閉め、ロックを掛けた!!

道もガタガタで、モロWestside。
Chicago在住のWhitneyが、あれだけ注意する場所やねんなぁ。

中に入ると、全員Black。
ホストバンドの演奏の後、スイスから「クリス・ハーパー」ってブルースバンドが来ていた。
前日はテキサスでGIGやったらしい。

休憩を挟んでJamに参加。(what'd I SayとMoney。)
で、ここでもやっぱりPurpleRainやってた(笑)

PurpleRain演奏中に、
ヤクでも喰うてそうな、焦点の合わない、充血した目の奴が興奮しすぎてステージで暴れて、
店の人ともみ合いになってた。
「Do you Have a GUN?」て訊かれた。
やたらとからんでくる。
ヤク中うぜ〜・・・

26:00頃に店を出る。
車まで20m程だが、「危ないから!」ということで、店の人が3人くらい付いて来てくれる。

車の窓ガラスが割られていた。。。


Whitneyが言うには
「白人は店に来るなよ。次来たらお前らわかってるやろうな!」
ちゅうことらしい。
「100$くらいかなぁ。まぁお金で済む問題やからね〜。」
とえらくビビッていた俺に気を使ってくれる。

気を取り直してMinesへ。
CharlieLoveを見る。

一人でビール呑んでたら、女の子が手を振ってくる。

「どこかであったっけ?」
「B.L.U.E.Sで働いてるの。アナタ来てたでしょ?」
「うん。名前教えて。」
「エリカよ。なにか奢るわ。ウィスキー好き?」
「うん。」
・・・
・・・・・・
「はい。メーカーズマーク。シカゴにようこそ!」
「ありがとう。」

ウィスキー+ビールってメッチャうまい〜☆
ウィスキーがこんなに美味いなんて初めて知った。

エリカに色々面白い音楽の聴ける場所を教えてもらう。

黒人、白人とか関係なく、ほんまに皆優しい。皆助けてくれる。
さりげない、気持ち良い優しさ、気遣いに触れる度に涙が出そうになる。

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