New Orleans → New York by GRAYHUNT BUS(New Orleans滞在記vol.9最終)

  • 2008.11.25 Tuesday
  • 14:31
GRAYHUNTでNew Orleans → New York ほぼ2日間。
時間があったので色々とメモしてました。
アメリカの広さを肌で感じながら。


以下SOUL LEVEL でGuitarを弾いていたGuitarの人との会話と。


俺「New Orleansって危険な所が分かりにくいわ〜。
ってか、多分ね、安全と言われている場所でも相当危険な匂いがするねんけど。」

M「普通の人が銃持ってるからね。必要なんだよ。何があるか分からないから。
で、喧嘩とかになると、あれば使うじゃん。どうしても。
自分が死にたくないから。。。」

俺「なるほど。そういうことなんですね。街の持ってる危険な感じが、
いわゆる安全と言われているところにも感じるから。」

M「T.B.Aとか本当に凄い!喧嘩したら殺し合いになるかも知れない環境で、
音楽の為だけに喧嘩を本気でするからね。
それしかないんだよ。
実際、バーボンストリートでやった金で暮らしてるんだよみんな。

だから、CDよりも今のほうが全然凄いし、どんどん凄くなる。
本気だもん。それしか知らないってのはすごい。本当にすごい。」

俺「今日もSOUL LEVEL見に行く前に

Roommate(以下ル)「お前外出るの?銃声聞いてないの?」

俺「え?知らない。いつ?」

ル「今2発銃声が鳴ってた。たった今。」

俺「・・・」

ル「外出るの?」

俺「どうしよっかな〜。。。でも今日最後の滞在やし行くわ。」

MagazineStreetまで歩いたけど怖かった。マラソンのフリして走ったもん。」


以下雑感メモ。

山岸さんなんて、GIGの時遊びまくってるもん!
ずーっと遊んでるもん、すごい。みんなで遊んでいる。

そう。バンドは友達やねんな。みんな。
例えばリズムが凄かったり、リフが格好良かったりてのは、全て結果やねんな。
自分の中にあるものと周りの音を素直に真剣に本気で探して出した結果が、格好良いねん。
結果だけ見たら表面的に捉えてしまって間違ってしまう。

そう、真剣に音楽に向き合ってる奴が隣にいて、皆で音楽に真剣に本気やねんな。

本気でやってるもん。それは格好良いよ!それは別に音楽に限ったことじゃない。
全て!出た音でその人間がどんな人か分かるねんな。本当に。
ってか音はスナオやから出ちゃうねん。

いくら口で言ってても、音出してるの見たら分かるもん。分かっちゃうねん。一瞬で。
Rebirth Brass Bandが格好良いのはそういうことやねんや。


元々のTALENT、後からの努力とか色々あるけど、
登る道は何でも良いのよね。同じ様なことやねん。
真剣にやってたら行きたい場所は一つしかないから。
そう。俺がずーっと知りたかったのはそういうことやねん!
技術は、気持ちがあれば、つけていく事が可能や。
でも技術や理論が音楽を作ってるのじゃなくて日々生きてること、それを出すねん。本気で。
気持ち、ハートが大事やねん!本当に!

ハートが本当に大事!
(これは2007年のこの時点で感じていたこと。今は技術をつけることも、気持ちだけでは無理だと考えている。
出会いがないと、技術はなかなか向上しない。技術は大して大事じゃないけど、滅茶苦茶大事!矛盾した言い方やけど。
何となく弾ける。何となく巧い気がする。
その次の段階に行くには、
自分が客観的にどの程度なのか?何がしたいのか?今何をすべきか?
を考える力が必要だと思っている。気持ちが大事ということは間違いないけど。それに加えて大事なことも沢山あると考えてる。)



Charlie Loveが言ってた言葉が忘れられへん。

ちょっと喉の調子が悪そうな日があって、1Stが終わった後に、

俺「Clarlie Love大丈夫?」

C「大丈夫!」


俺「本当に?」

C「Yes!I'm alright!My heart is beautiful!

Because music is beautiful, so my heart is beautiful! Always! Musiv is in my heart!」

そう言って、自分のハートに拳を当てて、そのまま俺のハートをPushしてくれた。

この時感じたことを一生忘れたくない。本当にすごい人や。

そう、Charlie Loveはそういう人やねん。
音楽が格好良いのはそういう人やからやねん!
もちろんTALENTがあるのやろうけど、TALENTは全ての中のホンの一部やねん。

歌が凄いから人も凄いのか、又は逆なのかは、所詮「にわとりとたまご」の話だが、

まぁ、Chalie Loveの歌は凄い!けど、Charlie Loveは歌を歌わなくても凄い人だ。

いろんな人にお世話になった。
というか助けられてばっかりだ。

New Orleans 滞在記Vol8('07.12.4〜12.6)

  • 2008.11.19 Wednesday
  • 13:21
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12.4.Tue

昼はCemetary Tour へ夜はMaple Leafへ Rebirthを見に。

やっぱり凄まじい!!


12.5.Wed

Le Bon Temp Rouleへ
Brandom Tarribone Trioを見に。
白人3人のTrioで、Fishimansみたいなことやってた。
1St見て、帰りにIGOR'Sによる。Samがいて、一時間程ビールのんで帰る。
二人で帰るがSamはフラフラ。

Hostelの鍵を空ける為に彼が階段を上るが、フラフラーっとした瞬間に頭からコンクリートへ激突!

Samを幾ら呼んでも叩いても返事が無い。
いびきをかき出した。
ヤバイ!
Samを移動させようにも重すぎてHostelに入れることが出来ない。
脳溢血かも。。。Samが死んでしまう!
ダッシュでRoommateのAlenを起こして呼ぶ!
Alenが救急車を呼んでSamは運ばれていった。。。
目がドローンやった。アルコールのみすぎ。
起きてる間ず〜〜〜っと呑んでるから。。。

Alenに呼ばれて
「ここら辺は危ないんやぞ!プッシャーとか沢山おるねん!危険やぞ!
何でドアーを開けっ放しにするねん!Samなんて放っておけ!」
と怒られる。
「俺らは旅行者や。巻き込まれたくないやろ?」

皆Samが悪いという。口々に。
『彼は自分で自分の首を絞めてるよ。(He kills himself.)』
『呑みすぎ!朝から晩まで!素面のときを見たことが無い。』
『Sho.お前が気にすることと違うで。偶々お前が側にいただけで、お前がいなくても結果は同じやしな。』


アレンに色々教えて貰う。
様々な国の様々な考え方。流石45カ国旅してるだけある。
そしてNiceGuyや!!


12.6.Thu

Le Bon Temp RouleへSoul Levelを見に。
すごい!これはこれで凄いな〜。格好良いわ〜。
Guitarの日本人のカッティングのポイントが気持ちE〜。
色々喋らせて貰い、Hostelまで車でおくってもらう。
Washington.D.Cのgogoは60sくらいからあって、今でも随分成長しているらしい。見たいわ〜。
(後日日本でChuck Brownを見に行った。)

Meshelle N'DegeocelloもGOGO出身やし、
Miles DavisもGoGoにはずっと注目してて、ミュージシャンを使っていたらしい。
メチャメチャ見たいけど、最先端のGoGoのCLUBは、
blackしかおらず、whiteやyellowが入っていくと
「何やコイツ!?」って空気が凄いらしい・・・

New Orleans 滞在記Vol.7('07.12.3)

  • 2008.11.12 Wednesday
  • 13:15
12.3.Mon
昼はGray Hunt のカトリーナツアーへ行く。
バスで3時間。11:00〜14:00
N.Oの郊外等、普通観光客では行くことの出来ない場所を周る。
改めて、N.Oを襲ったカトリーナのすさまじさ。の一端を知る。
ガイドが詳しく説明してくれるのでよく分かる。
本当にN.O中が水浸しになってる。

新しい家が建ってる横に、ガラスの割れた穴だらけの家がそのままになっていたり、
生々しい傷跡を見る。

Borbon St だけだと全く分からないが、こうやって見ると、まだまだ人々の傷は癒えてない。
何とも言えない気分になる。忘れられない。正直言葉がなかった。

夜はDonna'sへGermanBazzleを見に。10$。
普通に巧くて良かったけど、J.W.Williamsのほうが僕は好みやな。
1stと2ndの幕間に空いたspaceにバイキングスタイルのDinnerが用意される。

Red Beans&Rice。普通に美味しい。

今日2回目。。。

(NewOrleansでは月曜日はRed Beans&Riceを食べる習慣があると訊いた。
私の様な”基本的にお金に余裕がない滞在者”の場合、
昼→大学の食堂で日替わり定食=Red Beans&Rice。
夜→安い食堂で日替わり定食=Red Beans&Rice。
深夜→Liveを楽しみに行くと店の好意でバイキングスタイル=Red Beans&Rice。
というパターンもある。美味しいんですけどね。。。)
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New Orleans 滞在記Vol.6('07.12.2)

  • 2008.11.11 Tuesday
  • 12:46
12.2.Sun

朝12:00〜Tremeのセカンドラインへ。
Rebirth Brassのセカンドライン。
Rebirthを見てるとmusicがstreetで産まれているのがよく分かる。

大太鼓が格好良い。
リフが凄い。みんな興奮している。
自然とDANCEし出す。身体がDANCEしたがってるのがよく分かる。
王様と女王様に缶バッジ、ビール、ボールペンを貰う。

Highwayの高架下をくぐる時POLICEがサイレンを鳴らしながら、
Second Lineに向かってくるが、Hornの音と溶け合って
まるで、
そのサイレンも音楽の一部になってしまう。
何せ、Hornの音はバカでかい×8本くらいあるから、サイレンをかき消す。

シンプルな大太鼓の扇動的なリズムが神経を高ぶらす!

止まってる車に飛び乗って踊り出す人もいる。
ここには、primalな、本当に音楽の原初的な姿がある。

音楽が音楽のみで人々を奮い立たすのを体験する。

2時間程Tremeを歩き回り、Rui Armstrong Parkへ。
blues、jazzが産まれたその場所へ行く。

19:00頃、St Charles と Secons Street の治安のヤバイところへ
Mardigra Indian の Practice を見学に行く。

これ凄い!今まで見た中で一番凄い!

Africaや。
てか何でこんなのが21世紀に残ってるの?
全くわからへん。完璧に儀式や。
みんな興奮してる。
すさまじすぎる〜〜〜〜

打ちのめされすぎて
半分死にかけながら Maple Leafへ。

Joe Crown(Key)Russel Batiste(Dr)&Walter Wholfman Washington(Gu&Vo)を見に。
ラッセルすさまじいな〜。楽しすぎて本当に死にそう。。。
一日で良い音楽にめぐり合いすぎ。幸せ。

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New Orleans 滞在記Vol.5('07.11.24〜12.1)

  • 2008.11.07 Friday
  • 18:52
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11.24(土)
10:00頃寒さで目が覚める。
シャワーに入りグロッサリーヘ。




11.25(日)
セカンドラインを見る為街を散策するも雨。
Hot8BrassBandのギターの人とスタバでお茶。

その後MagazineStreetの楽器屋へ。スーザーホーンは2000$位。

ず〜っと雨。 10:00頃止んだのでMapleLeafへ。




11.26(月)
Papa Grown Funk を見にMapleLeafへ。60人くらい。




11.27(火)
Rebirth Brass Bandを見にMapleLeafへ。
疲れがたまっていたのだろう。あまり見ずに、椅子にズーッと座って石になっていた。
と。RoomMateのドーンが!!
夢ではないみたい。それにしてもRebirth Brass Bandは強烈や!
総て格好良い。

リズムのウラが実はオモテなら本来のオモテは何?と考え込む。
実はリズムのウラとオモテは両方オモテなのでは?
とすると、実際2つの音が鳴ってるし、タイムラグの矛盾の説明が出来なくなってしまう。
「カッ」でビートを引き上げてそこから「ドゥ〜〜ン」と矢のように放つ!

・・・・

そこから考えが進まない。

それにしてもRebirth Brass Band の太鼓は格好よいな!




11.28(水)
Big Al Carsonを見にBurbon stのFunkyPryvateへ。

ふつう。

あまり何とも思わず。

ストリップへ。

10$使う。

飽きてMaple Leafへ。
DrとPiano二人でやってた。面白くない。
お客さん5人くらい。少なっ!!




11.29(木)
昼はTULANA UniversityへNetしにいく。
New Orleans滞在を伸ばし、
グレイハントを予約。
New Yorkの宿も取った。

New Yorkの行動の青写真を行くまでに作っておかないと。

MapleLeafへ。
Johny VidacovichとGeorge Porter Jr を見に。
Johny Vidacovichやばかった!
やりたい放題。格好良い。
George Porter Jrは今日は出演してなかった。(結局New Orleans滞在中は見ることが出来なかった。)




11.30(金)
Maple Leafへ。あんまり面白くなかった。




12.1(土)
昼 Royala Universityへ行く。
あれ?人が少ない。。。
あ、土曜日や。
メールチェックして、図書館で昼寝。

18:00頃起きてMarquet House へ戻る。
2$でピザ。 off BEAT 誌の新しいのを手に入れないと。

New Orleans 滞在記Vol.4('07.11.23)

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 21:46
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11月23日(金)
昼間はチャリンコでFrench Quaterをウロウロ。楽しい街やな〜。
Bonton.St CampのFootLocker前で、1人でトロンボーン吹いてる人が・・・
昨日見た Hot 8 Brass Band の人や!

俺「やぁ。」
ト「よう!」
俺「昨日バルコニーでのPlay見ましたよ〜。」
ト「あ、そう。」
俺「今日は何処かでPlayしないのですか?」
ト「やらへんな〜。コンニチワー」
俺「(笑)うまいね〜。」
ト「ワタシ ハ キチガイ デハ アリマセーン!」
俺「!?知ってるよ。(誰がこんな日本語教えてん!と心の中で突っ込みつつ)」
と、警察がバーボンStreetを車止めしに来たのでお別れ。

一旦Hostelに帰る。

夜はFree Oysterを食べにLe Bontonへ。
ビール1杯のんで、オイスター3個×2をオイスターソースで食う。めっちゃうまい!

ガチャガチャと牡蠣を殻から外して皿に盛るのを見てたら、
「どこから来たん?」
「日本から」
「オー!コンニチワー」
「うまいうまい。」

「日本にもオイスターあるか?」

「うん。あるけども、高いからさ〜」

「高い!? 食べろ食べろ!タダやぞ!!」
「ただ?」
「そう!ただ!」

で、煙草一本くれっていうから、煙草あげると、
かかってる曲が滅茶苦茶格好良い!あやうく自分が溶けそうになる。

「この曲何?(とリフを口ずさむ)」

「マーヴィン・ゲイのセクシャル・ヒーリング。
やけど、このバージョンはSoul Level Brass Band もやってるで。
毎週木曜日ここでやってる。いつまでこっちいるの?」

「3週間やけど、もう少し伸ばすわ〜」

「昨日やってん。次の木曜日来なよ。」

「いくいく。いくよ。楽しみやな〜。」


そのままチャリンコでMaple Leafへ。


Big Sam!  スゲー!!

ハードコアでメチャメチャ音重い!
slipknot,Metallica,311とかいわゆるHeavyRockが90'sに流行ったけど比じゃない!!!
重すぎる!!1コード。
Korn,Rage,Red Hot Chili Peppersとか軽く感じるもん。
BackDropBompより重い!重い!
しいて言えばNirvanaが近い。完璧ダウンビートでやってるわ〜。おも〜。
でみんなjumpしてる中で「Party〜Party〜!Put your Hands on! Put Your Hands on!」
ノリノリ!でBig Sam のトロンボーンが凄い!
エグイ!あやしい!!くりかえしが強烈!
テナーサックスやばい。完璧に素や!coolや!
BigSamとSaxが同じ位置で音がしてる。二人とも凄い場所や。完璧にfreeでしらふやしな。
1st stage終わってsaxがdubのB.G.M.に併せて吹くがメッチャカッコエー!!
フリーや。Coltlane,Parkerにも似てない。
リズム無しじゃなくって、リズムからfreeや!
で、2nd stageとかめちゃ都会な音出しよるし。。。
ハードコアの音楽で・・・
てか、何でこんなことになってんの?

何なのコレ?
BigSamはみんなをみてる。バンドも客も。
音の現場監督や。大工の棟梁や!

釘とか材木とか飛び交う中で、皆に気を配って見守ってる。で、「もっともっと〜」とかミュージシャンにやってる。
で、本人しらふでフリーな状態やねんけど、踊り出したら、メッチャ格好良い!
JB以上や!リズムかっこえ〜〜〜!こまか〜。
ってか、そんなで〜〜っかい体でなんでそんなに踊れるの?
ありえへんわ。ないわ。でも現実や!
バンドもどんどんグルーブしまくる。

何なんやコレは・・・?
って、トロンボーンの人荷物纏めてコート着て帰ってるし・・・。
何かあったんかな?
ありえへん。。。帰り道の記憶ないーーー。(てかちゃんと自転車で、車とか夜道に気をつけてかえったんやけどね。)

Hostelに帰ってもベットの中で、ず〜っとHeavyなリフが流れてる。。。朝6:00頃寝た。

New Orleans 滞在記Vol.3('07.11.22)

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 21:41
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11月22日(木)

・・・続き

前で踊ってる黒人が凄い。音楽聴きながら完全に醒めてる。冴えてる。脳がcool。自由やわ〜。
メチャ踊りうまい。で、勝手に女の子と一緒に踊ってる。凄い。
俺も一緒に踊ったけどよくわかる。
陶酔してなくて、普通の状態やねん。音楽聴いてるときと聴いてないとき一緒やし。
だから暗くて人が多い場所でも平気で踊れるし。びっくりしたもん。音にあわせて椅子の上飛び乗ったり、
やりたい放題。でも誰の邪魔もしてない。
背中に目付いてるんちゃうか?と思ったけど。。。いやいやこれが普通の状態やねんな。
絶対目をつぶらへん。だから一緒に踊ってても、自由に踊れるし向こうも自由に踊る。
で、もう一人のBLACKが
「女の子2人あそこにおるから一緒に踊ろう。」ってわけで一緒に踊った。
その間に例のDANCE上手な奴(以下DANCE)は、又別の可愛い女の子と一緒に踊ってた。
すげーな。女の子にチューしてるし。女の子も嬉しそうや。
(チューしてるのにこの二人は初めて会った感じ。)

DANCEは他にも、ビール人に奢って貰ったり、煙草手に入れたり、やりたい放題!
で、店終わってお客さんも殆ど掃けて、店の外で俺がKeikoさんとしゃべっていると、
DANCEがおもむろにやってきた。

DANCE「お前どうやってここに来たの?」
俺「ん?自転車。」
DANCE「どこに住んでるの?」
俺「St.CharlesとJacksonのところ」
DANCE「・・・気をつけろよ!何でそんな場所に住んでるねん?」

・・・やっぱ現地の人からしても充分危ない場所なんやな。
でKeikoさんに

DANCE「どうやって来たの?」
Keiko「車」
DANCE「こいつ(俺)とは知り合い?」
Keiko「いや、今日はじめてあってしゃべったの。」
DANCE「俺を車で送ってくれへん?」
Keiko「・・・え?・・・えーっと・・・ギターの子まだ店の中かな?」

で、店出て歩いてる人に「50セントくれ!」って・・・

無料のイベントで遊びまくって、女の子とキスして、
煙草も酒も女も手に入れて・・・
それで帰る金ないって… 強すぎる!出鱈目過ぎる!笑けるわ〜。

New Orleans 滞在記Vol.2('07.11.16〜11.22)

  • 2008.10.16 Thursday
  • 18:40
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11月16日(金)
Tipitina'sへoff Beat 20th Aniversary Party へ。
Big SAM'S Funky Nationをみに。
90分くらいみてあまりおもしろくなかったので、かえる。
が、これが実はBIGSAMの前座。
Tipitinas 遊びに来る人も凄い格好
11月17日(土)
SnugharborへAstral Projectを見に。

Bebopというか、Jazzのインタープレイ。ebopというかJazzのインタープレイ。4人。Kurt Rosenvinkelみたい。Jim Hallとの間かな。
うまいな〜。でも何か物足りなかったので終わってBlueNileの上のClubでちょっと踊る。AfricanAmericanの男に
煙草あげたら、ビール奢ってくれた。ワーイ。
StreetやってるBrassBandがメチャクチャ格好良い!

スーザーホーン欲しいわ〜。

11/18(日)
3:00頃ハマやんに出遇う。ハマやんは世界を回ってるらしい。
おもろい。タイいきタイ。ジャマイカから来たって。
2人で久しぶりにSt.Charles Street Carに乗りFrench Quaterへ。
30万円で乗り放題の航空チケットがあるらしい。いいな〜。
おれも300万円くらい貯めて行きたいわ。
Bourbon StreertうろついてPreservationhallみてFrenchmenStへ。
あんまり音がなかった。 d.b.aへ行き10:00〜JohnyJ&theHitmenを見るが
あまり面白くないので帰る。


11月19日(月)
昼はFrench Quaterを探索。夜はハマやんと飯食って、MapleLeafへ。
チンチン電車とバスで1時間くらい。22:30くらいに着く。
チャージ8$。ビール飲みながら Papa Grows Funk を見る。
おもろい。New Orleans Funk って楽し〜。
呑んで踊り過ぎたからか、いきなり酩酊状態に。。。
店を出て吐く。
前が見えない程クラクラ。外で風に当たっていると、店の電気が消えちゃって、みんな帰ってもた。
しゃーないから、二人で歩きながらタクを待つ。

「誰も歩いてね〜。」「車全く通ってね〜。」「滅茶苦茶コエー。」
とハマやんの声は聞こえるが酩酊状態なので、前が全く見えてない。
地面を見ながら歩く。ハマやんがタクシー見つけて「Jackson St.Charles」へ何とか帰ってくる。


11月20日(火)
昼起きて、ハマやんが、「死んだかと思ったよ。」って・・・。
シャワー浴びて飯を食う。


ハマやん「歩いても歩いても車が通ってないからさ〜。怖かったよ〜。」
う〜ん。地面しか見えてなかった。
今日は二人でプリザベーションホール→MapleLeafのコース。

バーボンストリートに出ると早速BrassBandやってる。
これが本格的でスゲーよい。30分〜1時間見てプリザベーションホールへ行くが開いてなかったので
バーボンストリートをブラブラしてる。

ストリップ小屋からAfroAmericanの女の子が銀色のリボンをプレゼント用みたく自分に巻いた格好で出てくるが、
ちくびが半分見えててスッゲー興奮した。
RTAでMapleLeafへ。

RebirthBrassBandスゲー!!
Rap、Funkその他色々混ざっている。
リズムもコードも歌も何もかもが渾然一体となってフロアーを包む。

戦争ラッパのイメージ。世界中の戦争ラッパの音源を集めてmixしたら、かなり凄い音を作ることが出来るやろうなと思った。
やりたい。

今回は流石に酩酊(笑)にならずに普通に帰る。
てか大人気。AfroAmerican多い〜。


11月21日(水)

昼おきたらハマやんいなかった。
FrenchQuaterへ行きネットで日記書いてハマやんへメール。
又日本てかどこかであえるとい〜な。
メキシコシティあったかそうやな〜。

10:00くらいからチャリンコでMapleLeafへ。
JonCleary& the Absolute Monster Gentlemenを見る。
Something you gotをやっていた。滅茶苦茶ダウンホームで最高!
ゆっくりのバージョンも良いな〜。
で、Johny Guitar Watsonをやったり。
凄く楽しい。

JonClearyを見て感じたのはみんなリズムが身体の中をグルグル回ってるのよね。
回る場所は人によって違う。首やったり身体全体やったり、いろんなところやったり。
ゆっくりのリズムはゆっくり回ってて、こまかいリズムは細かく回ってる。これがグルーブやな〜。
しなやかで身体も綺麗。
縦じゃなくてグルグル回ってるねんな〜。
その意味で「首のインターロックが黒人リズム感の・・・」
と断言するトニー・ティーさんの感じは、自分の感じたものとは少し違う気がした。

首を軸に回している人も沢山いるけど、よは、身体の何処かがグルグル回ってれば良いのよね。


11月22日(木)

Hot8BrassBandを見に行く。FrenchmenStreetのバルコニー。チャージ無し。
11:00前に到着。音出ししながら、始まりそうな感じ。

始めると、もう勝手に、身体がDanceしたがってる。楽しい。
もちろんDance、Dance、Dance、皆がDance。楽しいな〜。
マービン・ゲイのセクシャルヒーリングをBrassでやってる。
凄く気持ちよくなって、泣きそうになり、心臓つままれながら聴く。

1StStageが終わってFrenchmenに行くが、がら空き。今日は街に音がない。
すぐに帰ってくる。

JimiHendrixのモンタレーのDVDがかかってた。
天才や!天才過ぎる!危険やわ〜。
音出てるのにGuitar燃やしてしまいよった。。。

New Orleans 滞在記Vol.1('07.11.13〜11.15)

  • 2008.08.31 Sunday
  • 04:13
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11/13

ニューオリンズのルイアームストロング空港へ到着.
その晩にユースホステルで知り合った人たちとバーボンストリートへ.

どこでも音楽をやっているが、扉を開け放して+音量がでかい!

その横にはストリップ劇場。もろの写真がバンバン光ってる.
皆ビール片手に、フラフラ道を歩いてる.

ソドムとゴモラの話が頭をよぎった.

暫く歩きプリザベーションホールという小さな講堂のような古い建物に入る。
アンプ無しで,ジャズをやっている。

お客さんも満員で、耳を澄ませて聴いている。

ずーっと聞いていると、トランペットの音に聞き覚えが、、、

やわらかい、真綿で感覚を擽られているようなこの感触を体が覚えていた.

どうしても、聞き覚えがあったので終わってから話してみる.


[あなたのお名前をお伺いできますか?]

[リロイ ジョーンズだよ.]

[! え? 僕あなたのcdもってますよ.noonさんの音源で.大好きなんです.]

[あ、そうなの。ありがとう.ニューオーリンズへようこそ]

1日目から調子がいい!!

街に出れば、大体ホーンのストリートバンドがやってる。(ベースは大体スーザーホン、ドラムはマーチングだと、大太古、小太鼓に別れてるみたい.)

バーボンストリートは天国のような、地獄のような、酔っぱらいの巣窟だ.

11/14(水)
まのさんにお昼Bustersで会う。Guitarのシムラさんにも。
お昼をおごってもらう。ラッキー♪アリゲーターソーセージはこってりした味で旨かった。
そのまままのさんにWalmartへ連れて行ってもらいチャリンコを買う。70$。
New Orleansの音楽シーン、GIGが楽しい場所、Po-Boyとは何かとか色々教えて貰う。
ビーズが木に実ってる。
暑い!夏や!
Chicagoは雪降っとったのに。

夜はシムラさんと一緒に色々連れて行ってもらう。
Frenchmen Streetを練り歩く。みんな楽しい。

サルサかな?鉄の爪を指にハメてやかんを叩いている人がいたが、メチャDr格好良い!
楽器は何でもよくって、やりたいことを突き詰める感じが良いなぁ。
で、結局D.B.A.へ行きWalter Wolfman Washingtonを見る。
Drが凄まじかった!!ジェモーンさん。

11/15(木)
ユスーンドゥールがHouse of Bluesでやっていたが、しんどくなって寝てしまう。
クソー!!

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