Chicago滞在記vol.9('07.11.5〜11.13)

  • 2008.07.30 Wednesday
  • 13:53
11/6 Mon
kingston mines へ行くと、J.W.Williamsさん抜きのバンドとCharlie Loveさんがステージをしていた。
これはこれで、メチャメチャ凄いバンドになってて(そりゃぁ当然ですが)、感動しました!

sho[Jさん 大丈夫ですか?]
kikuta[大丈夫だよ。只ステージ復帰は暫くかかるけど。]

ちょっと安心したが、ほんとうに大丈夫なんかな?
途中B.L.U.E.Sへ菊田さんに誘って頂き飲みにいくと、

アレレ?

J.W.Williamsがカウンターで、

酒を、飲んでる。

J[Sho、元気かい?]

s[っていうか、貴方は大丈夫なのですか!?]

J[ありがとう。大丈夫だよー。]

。。。うーん、タフ過ぎ!

11.13

11.11はMinesにいく。CharlieLoveに挨拶。
本当に凄い人。
「Heart is beautiful,'coz music is beautiful」
「日本に来てください。」というと
「その時は君がBassを弾いてね。」

こういう気の利いたことをさっと言うのよね。CharlieLoveはさ。

音楽と共に生きる美しい人。

11.12にBJともお別れ。
「I'm sad.」と悲しんでくれた。
「日本に来てくれ。」と言うと、
「OtisRush、BuddyGuy、、、何回も行ってるよ。んで、お前は次はいつ来るの?」
「・・・う〜ん。わかんない。来年かなぁ?」

9:30に起きてチェックアウト。
乗り慣れたBlueLineでO'hare空港へ。
次はNewOrleansだ!
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Chicago滞在記vol.8('07.11.1〜11.4)

  • 2008.07.30 Wednesday
  • 13:49
11.1 Thu

B.L.U.E.SへJ.W.Williamsを見に。
やっぱり楽しい。2曲Sit-itさせてもらう。

Minesへはしご。
CharlieLove相変わらず格好いい。

Charlie「SHO。今どこかのバンドでやってるのか?」
SHO「いいえ」
C「何で?何でやらへんねん?仕事でベース弾きたいんやったら紹介するぞ。」
S「ありがとう。でも僕は只の旅行者で、すぐにシカゴを立つのです。
ずっといるわけではありません。
それに僕は貴方やカルロスやジェイ、ヴァンス、ルーリーやその他沢山の素晴らしい人達の音楽を聴く為にシカゴに来たのです、
気にしないで下さい。」
Charlie Loveのステージは見る度に好きになる不思議なステージ。
生まれ変わったらあんなふうに歌いたい。

11.3 Sat

GREEN MILLへAri Brownを見に行く。

凄い☆凄い☆
こんなのが見たかったんや!
クラーベの1コードファンクから2コードのファンク、スタンダードのセンチメンタルリーズン。
こんなに溶けるセンチメンタルリーズン聴いたことない!
あっという間の1:30!CD買った!
SAX、PIANO、BASS、PER、DRの4人のステージ。

実は昨日WESTSIDEの公園でAriBrownのFREEのLIVEがあったが、
怖すぎて、途中で引き返し、悔しがってた所偶然発見したLIVEだったのでラッキー。

余韻を残したままBLUESへCarlos Jhonsonを見に!

またもや日本一番のCAPを被っているCarlos☆

今日のBASSはジョーワンスコットではなくslim。

ジャズクラブで踊れなかったので、踊りまくる。

それにしても既に2ステージを終えて3ステージ、4ステージを見たがバンドのタフなこと!
1:40のステージを2回見る。
終わったら既に3:30…
頑張ってKINGSTONMINESへ…

DRのBJがいたので挨拶。
BJ「SHO〜!元気か〜?」
SHO「バッチリ。貴方は?」
BJ「おぅ。明日は楽器持ってこい!一緒にJAMするぞ!持って来いよ!」
SHO「は、はい。分かりました。」

11/4 Sun

10:30に起き、Maceo.L.Woods教会へ。
HOSTELを出て駅まで10分歩き(息が白い。CHICAGOの緯度は函館位らしい。道理で寒いはず!)電車に乗る。

ダウンタウンで乗り換え、都合一時間。駅の時計を見ると腕時計より1時間早い…

何で?
駅で訊くと「昨日の夜でサマータイムが終わった」とのこと。
12:00に到着の予定が結局11:00に。

…まだ殆ど誰も来てない。
教会へは皆正装で来る。僕も出来るだけ綺麗な格好で行く。

時間が経つにつれ、人が集まりだした。

「Got bless you」と互いに(勿論僕も)挨拶を交わすがその笑顔は慈愛に満ちていて、皆来る人を心から歓迎している。

「I am glad to see you」と言われ思わず「Me too,happy to see you」と言うがAmericaに来てこんなに丁寧な英語は初めて聞いた!
(いつもは「How u doin' me-n?」って感じ。)

「貴方は二回目ですね?この前一緒に来られた人は今日はどうしました?」
「彼は日本に帰りました。」
「でわ彼に宜しくお伝え願いますね。」
「はい。」

およそ700人は入るであろう教会に170人程集まった所でORGANをBGMにPriestの説教が始まる。
何か言う度に「Yes!」、「That's right!」と声がそこかしこで聞こえ出す。

映画「BLUES BROTHERS」教会のシーンや「MalcomX」集会のシーンそのままだ。

説教に併せ徐々にオルガンの音が上がり、ドラムが入り出すと、Priestの後ろに座る20人のクワイヤーが早い2beat(MuddyWatersのGotMyMojoWaking(ベスト盤)位のBPM)でGOSPELを歌い出す。

皆徐々に席を立ち、手拍子を打ち、一緒に歌い、踊り出す。タンバリンを叩きまくる人も数人(持参してる!)ある程度盛り上がったところでクアイヤーも静かになるのだが、テンションの高いクアイアーの男の人が一人「Yes!Jeazus!」なんて叫び、足でbeatを出し舞台をウロウロしている。

だ〜れも止めようとしない。

何とか落ち着きPriestが聖書を出すと、皆聖書を出し一緒に読む。中にはPriestの言葉を先取りする人も。

と、既に14:30。
AriBrownのコンサートを見る為寄付した後退席しダウンタウンへ…
ゴスペルで恍惚状態になっている状態でpriestが
[さぁ、隣人を抱きしめなさい!握手しなさい!]と言うと皆(勿論 僕も)互いに抱きしめあう。
教会が笑顔で溢れる。

途中で教会をでて、ダウンタウンのchicago cultural centerを目指す。

昨日のAri Brown氏との会話。
Ari[今日は結構スタンダードをやったけど、明日はインプロビゼーション主体でやるよ。メンバーも違うし。]
Sho[(今日がスタンダード冷や汗?)行きます。わーい(嬉しい顔)]

とのことだったので楽しみに3:00ギリギリに着くとおよそ200席がほぼ満席。
後ろの方で空いている席があった 。隣の人に座っていいか聞く。

[ここ空いてますか?]
[いや、ここにはGhostが座ってるよ。]
[(何言うとんの?)空いてないの?]
[幽霊しか座ってないよ。]
[(こいつ阿呆か?)幽霊がいるんやったら、他の席行くわ。むかっ(怒り)]
[幽霊は姿がないから、お前が座れば良いよ。]

。。。空いてるらしいので座ると、メンバーが出てくる。
ドラム、トロンボーン、ウッドベース、ウッドベース、そしてsaxはAri Brown.

おもむろに音が響き出すが特にビートがない。お客さんは皆戸惑っている。
耳を済ましていると、、、これは、、、熱帯雨林のジャングルの音や!!(多分)
鳥の鳴き声や、川の流れる音、シトシトと降る雨の音、何処かの部族の太鼓らしき音なんかが聴こえてくる。
。。。と徐々に太鼓の音に合わせて皆が旋律らしきものを吹出すが、何か動物の哭き声と夢の中の音と叫び声が入雑じった奇妙な、でも何かとてつもなく面白い音楽が流れる。。。
暫くのインタープレイの後、又ジャングルの音に。。。

繰り返されるうちに、ボーっとしてくる。。。お客さんもどんどん帰っていく(笑)ので一番前の席で楽しむ。
1時間30分で終了したがお客さんは半分に減っていた(笑)
フリージャズって感じがする。でもたのしいし、明るい!

Chicago駅近くのバーベキュー屋でバーベキューリブを食べ、宿に戻り一寸寝るつもりが、10:20間で寝てしまう。

慌てて身支度をして、Charlie Love をみるためKingston Minesへ。

相変わらず格好く、1時間のステージを聴き惚れる。

DrのBJとしゃべる。

SHO[BJは自分のバンドしてないのですか?]

BJ[俺自身のバンドってことか?してない。バンドはとても時間がかかる。でも俺は何時でもプレイしてる。ボン、ボボン(と隣のリンゼイの曲に合わせてベースを口ずさむ.)ってな。わかるか? 音楽はココ(と腕を指す)とココ(頭を指す)とココ(と胸を指す)なんだ。特にハートが大事なんだ。(Especially,most Important,here!you know? It's very important!)]

SHO[ココやね。うんうん。]

BJ[そう。ココや。ダウンビートや!よし、SHO!後で一緒にJAMするぞ!]

と、ノッシノッシと外に出ていくBJ。

Charle Love さんが歌いBJと一緒にFUNKをPLAYする。
と、友達のwhitneyが来て。

whitney[sho! J.W.Williamsが交通事故に遭ったの知ってる?]
sho[え、、、ふらふら今初めて聞いた。。。。大丈夫なの?]
w [ribが3本折れたらしいけど、大丈夫らしいわ。]
s [明日、ステージあるんじゃないの?]
w[Charlie Loveが急きょやることになったみたい。]

。。。大丈夫かな?菊田さんにmailをすると、数週間はステージには立てないとのこと。。。

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Chicago滞在記vol.7('07.10.22〜10.31)

  • 2008.07.30 Wednesday
  • 13:06
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10.22 Mon

GreenMillへ野毛洋子&Jazz me Bluesを見に行く。
SatinDollやらCharlieParkerやGeeBaby、
日本語の1コードソウルみたいなんもやっていた。

Minesへ。
J.W.WilliamsとJohnPrimer。Big Time SarahがJ.W.WillansのStageで登場する。


10.23 Tue

GreenMillへDeep Blue Organ Trioを見に。


その後Minesへ。NorthStageはJoeBarr、MainStageはJoannaConnor。
Joewan ScottがJoeBarrのところで弾いていた。


10.24 Thu

21:30〜BuddyGuy'sでCarlos Johnsonを見る。
やっぱりBassは低音が回ってる。

Live終了後Joewanと音について喋る。

J「ここは音が悪いやろ〜メーン?」
俺「うん。いつも低音がまわる」
J「そうそう。回るねん。」


10.25 Fri

Rosa's LoungeへBillyBlanchを見に行く。
ルーリー・ベルが乱入!良かった!
ARIYOさんにMines迄送ってもらう。

10.26 Sat

CarlosとJoewanに電話したが繋がらないので
(この日はCarlosのLiveだったが、メンバー誰一人場所を知らなかった為、皆の電話番号を教えて貰っていた。)
GreenMillへ AstralProjectを見に。
しかし長蛇の列で全く入れる気配がなかったので、あきらめて、Minesへ。
メインステージ/Magic Slim、ノースステージ/JoannaConnnor+何故かCharlie Love。
Charlie LoveがJimi HendrixのHey、Joeを歌っていた。流石!


10.28 Sun

House of Blues へ Mathew Schollarを見に行く。
ルーリー・ベルさんが隣にいた。

「Everything's gonnna be alright」をやっていたが、
余りにも優しい歌い方で、ルーリー・ベルさんは涙ぐんでいた。

俺も隣で涙ぐんで聴いていた。

10.29 Mon

Whitneyの車でArtisへビリーブランチを見に行く。


10.30 Tue

GreenMillに DeepBlueOrganTrioを見に行く。
その後Minesへ。JoannaとJoeBarr。

10.31 Wed

Andy'sへ。Bebopやってた。
Piano、Dr、Sax、Bass。
つまらん。
ハンバーガーは旨かった。流石11$。
レストランのハンバーガーはマクドナルドとは別物やな。(当たり前か…)

しかしこの演奏レベルでチャージ10$は高いわ…
横にいた兄ちゃんも退屈そう。

二人で店をでて、RedlineでMinesへ。
この兄ちゃんぶっ飛んでたわ〜。
街中でマリちゃんやりだすし。。。

Andre Taylor Jimmy Burns。

Chicago滞在記vol.6('07.10.19〜10.21)

  • 2008.07.22 Tuesday
  • 12:53
10.20 Sat

CarlosJohnsonを見にB.L.U.E.Sへ!
始まっていた。

一時間ほど見る。
で9:30〜10:30、11:00〜12:30、1:00〜2:00の3ステージはみっちりみれた。
計4Stage!

Carlosは素晴らしい。バンドも凄い!音でかいな。しかし。
チョーキングすごい。他の弦を指で引掻きながらやからあんな音がでるのかな?
Joewan Scottも相変わらずGood!

俺「今日電話してんで!」
Joewan「あ、スタジオやってん。」
俺「次いつやるん?」
Joewang水曜日にKingstonMinesでやる。」
俺「行くわ。」
Joewan「お前やらへんのん?」
俺「いや〜、貴方が凄すぎて、ようやらんわ。」
Joewan「アハハ!俺も勉強中やで、メーン。」

Carlosにも「Goさかい氏が宜しくと言ってました。」と伝えた。

Minesへ。
B.Jが「Sho〜!」といって肩を叩いてくれた。
う〜ん相変わらずボブサップ並みの身体つき。
女の子二人を腕に捕まらして、振り回してDanceしとる。。。


10.21 Sun

Witneyと21:30にMinesで待ち合わせ。
Westsideの603Pulaski Roadの Kings and Queensへ。
車で行く途中にWhitneyが半分冗談、半分本気で「窓を閉めましょ」と窓を閉め、ロックを掛けた!!

道もガタガタで、モロWestside。
Chicago在住のWhitneyが、あれだけ注意する場所やねんなぁ。

中に入ると、全員Black。
ホストバンドの演奏の後、スイスから「クリス・ハーパー」ってブルースバンドが来ていた。
前日はテキサスでGIGやったらしい。

休憩を挟んでJamに参加。(what'd I SayとMoney。)
で、ここでもやっぱりPurpleRainやってた(笑)

PurpleRain演奏中に、
ヤクでも喰うてそうな、焦点の合わない、充血した目の奴が興奮しすぎてステージで暴れて、
店の人ともみ合いになってた。
「Do you Have a GUN?」て訊かれた。
やたらとからんでくる。
ヤク中うぜ〜・・・

26:00頃に店を出る。
車まで20m程だが、「危ないから!」ということで、店の人が3人くらい付いて来てくれる。

車の窓ガラスが割られていた。。。


Whitneyが言うには
「白人は店に来るなよ。次来たらお前らわかってるやろうな!」
ちゅうことらしい。
「100$くらいかなぁ。まぁお金で済む問題やからね〜。」
とえらくビビッていた俺に気を使ってくれる。

気を取り直してMinesへ。
CharlieLoveを見る。

一人でビール呑んでたら、女の子が手を振ってくる。

「どこかであったっけ?」
「B.L.U.E.Sで働いてるの。アナタ来てたでしょ?」
「うん。名前教えて。」
「エリカよ。なにか奢るわ。ウィスキー好き?」
「うん。」
・・・
・・・・・・
「はい。メーカーズマーク。シカゴにようこそ!」
「ありがとう。」

ウィスキー+ビールってメッチャうまい〜☆
ウィスキーがこんなに美味いなんて初めて知った。

エリカに色々面白い音楽の聴ける場所を教えてもらう。

黒人、白人とか関係なく、ほんまに皆優しい。皆助けてくれる。
さりげない、気持ち良い優しさ、気遣いに触れる度に涙が出そうになる。

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Chicago滞在記vol.5('07.10.17〜10.19)

  • 2008.07.22 Tuesday
  • 12:22
10.17 Wed

Chinatownでベトナム料理屋へ。BeefNoodleとピスタチオのスムージーを食べる。
Noodleに入ってるベトナムバジルに完璧に嵌った。


busで1時間→HydePark付近のDusableMuseumへ。



DownTownへ戻る為CTAのバスに乗るが。。。

バススピード速いねん!!

バス停を1BLOCK通り越して止まる(笑)。

で、バス停で待っていた人は通り越したバスに乗る為に走って来る。

間に合わない人を平気で無視してバス発車(笑)。

乗客が停車用の紐をひっぱって、「未だ乗ってない奴おるで〜!」と大声で運転手に知らせる。

前の方に乗ってると怖い!!
対面の車がいきなり止まって左折しようとするので、60キロは出ているこちらも急ブレーキ!!
「あっ!ぶつかった!!」と何度も思う。
最初の内はバスに乗るだけで、神経を使って、ヘトヘトになってしまう。

一旦宿へ帰りBigRayのProJam@B.L.U.E.Sへ向かう。

Drヤバイな。Bassはよく見る!CarlosJohnsonのバンドで弾いてた奴や!
相変わらずバカうま。
チョッパーうまいし、リズム多彩やし、音が深くて気持ちよいし、休符がヤバイ!!

3曲ほどセッションで遊ばせて貰う。楽器持って行っていたが、Bassistの楽器を借りる。
Lakelandの五弦JazzBass。弾きやす〜い。深い音が気持ち良〜☆

セッションが終わってBigRayのStage。25:00頃M終了。
Bassと少し喋って名刺貰う。Joewan Scott。

小西さんという日本のGuitarの人に会う。
ShirlyJohnsonのバンドで弾いてるとのこと。
明日BlueChicagoに行くと約束。

そのままMinesへ。
JimmyBurnsがNorthStage。

Bassスゲーな。DrはArtBlakeyみたいな感じ。格好良すぎ。
JimmyBurnsさんのところはいつもメンバーが一緒やな。

JoewanScott・・・Chicagoに来て一番度肝を抜かれたBassPlayer。


10.18 Thu

ShirlyJohnsonを見にBlueChicagoへ。

Bassの人とやたらと目があう。
2セット目が終わってしゃべってみると、

Bass「お前昨日ここでBass弾いてたやろ?Shunと。」
俺「わたし、Bassは弾くけど、昨日は来てないよ。B.L.U.E.S行ってたし。」
Bass「いや、いたよ。俺昨日ここでPAやってたもん。」
俺「へ〜。(誰と間違えてるんやろか?)」
Bass「お前次のセットBass弾いてよ。俺疲れてんねん・・・」
俺「って、ここ飛び入りは店が嫌ってるでしょ?」
Bass「そやねんけども、ええよ。俺疲れた・・・」
俺「・・・ありがとう。」

昨日BuddyGuy'sLegendsでやった後朝まで呑んでたらしい。
弾きながら半分寝てるし・・・結局3セット共なんとか弾いていた。

11.2にBuddyGuy'sでLullieBellのCDリリースやるらしい。
行く約束をする。
NHKホールとか色々きてるらしい。

GIGがはけて、CTAバスでMinesに行こうとするも一寸迷う。
ミシガンRiver越えたり、ウロウロしてた。酔っ払った白人が一杯。
摩天楼の中に真夜中一人きりやと不安になる。意味なく走ったりした。

何とかMinesに到着。
CharlieLove JoewanScott、JohnPrimerがいた。

MyBabeをStageでやってた所にJohnが乱入して帰っていった。

Whitney(クラブによく一人で来ている女性)としゃべる。

W「日曜日何してる?」
俺「未だ決めてない。」
W「WestsideでJAMがあるから来い。」
俺「足がない。」
W「送ったる!」

ってかんじで日曜日の約束をした。
大分と酔っ払ってたが帰れるのか?

10.19 Fri

O'Hare近郊のMOTEL6へチェックイン。

BlueLineのRosemont〜DownTownのBuddyGuy'sへ一時間くらいかけてLill Edを見にいく。

ここのハコはいつ来てもBassがもや〜っとしてる。低音がまわってしまってる。勿体無いなぁ。
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Chicago滞在記vol.4('07.10.14〜10.16)

  • 2008.07.18 Friday
  • 12:31
Chicago Illinoi

10.14 Sun

Blue ChicagoへJ.W.Jilliamsを見に。みっちり3STAGE。
パトリシア・スコットが歌っていた。

パトリシア「J! Do you like sex?」

J.W.「No! I LOVE SEX!」

ンッチャ〜ンッチャ〜「I like sex〜♪ S.E.X」

JはShuffleの二拍三連を入れたいとき、3小節目で8Beatを入れて2,3を落とす。

16beatで感じて、表に出るのが8beatって感じなんかな。
Stand by meをshuffleでやってた。


帰りは又もや菊田さんに送ってもらう。
一月の台湾ツアーの関係で日本に来るかも。
と裏事情を話していた(2008年4月にShun Kikutaさんは全国ツアーで日本に帰って来られた。)
ところ、

後ろから来た車が猛烈な勢いで追い越し、

われわれの30m先で、

Clash!

空気が止まった。

目の前で大事故が起こった。びっくりした。


その他にもスピード違反で捕まる車も。


明日はエディーテイラーJrがバディガイズでGIG。
菊田さんが「日本でもその内ブルースのブームが来ると思うんだよ。」と仰っておられたのが胸に響く。



10.15 Sat
DownTownのJazzMartへ行き、ブルースのCDをチェック。
ArgyleでSeafoodNoodleを食べる。美味い。

MinesでJ.W.WilliamsさんのSTAGEを見る。
2Stage目、Bassの音が出ないアクシデント。

「Sho!お前のBass持ってきてくれ!」とSTAGEに呼ばれる。
俺としては「エ?このBassを弾くんですか?」って感じ。
(Fenderのフレットレスベース。一方Jは普段フレッテッドベース。)

結局BassAmpの故障で、DIかましてPA直結でスピーカーから音を出して解決。
それでも大分やりにくそう。
数曲Stageに上げてもらったが、これはやり難かった。
自分の音が全く聞こえないのがこれ程やり難いとは。。。


10.16 Tue
ChinaTownで安く昼飯。

その後BlueChicagoへCharlieLoveを見に。
DrはJ.Wさんの処でも叩いてるDrの人。
いつもながらCharlieLoveはエエ声してるなぁ。凄いわ!

ストーカー並に追っかけてる。

ダンス天国格好良いわ。

Chicago滞在記vol.3('07.10.7〜10.11)

  • 2008.07.18 Friday
  • 00:36
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10.7 Sun
朝は47thのサウスプレーリー教会へ行く。(Gospelを見る)
12:30〜14:00まで。テレビカメラが入っている。


その後、Soulfoolのレストランへ。

ナマズ(catfish)、菜っ葉の煮付け(Colored Green)、スペアリブ、サラダ等をバイキングで食べる。
味が濃い。(普段薄味の神戸の家庭料理を食ってる自分としては。東京のさかいさんは「うん!美味い!美味い!」と言っていた。)

east of the RYAN Motel へ。


特にやることもなさそうな、塀の上でほたえてる子供達が陽気に声を掛けてくる。
昭和の時代の街中の人たちの素朴さとか暖かさとか、人懐っこさとかがイメージで浮かび上がる。


Sherman"MOODY"Thomasを見る。10$でバイキングの食事付き。

皆楽しんで演奏してる。何か結婚式のパーティらしい。

30分演奏、30分ディスコタイムって感じ。
Lee'sの司会のおっちゃんが、こっちでも司会。俺らのこと覚えててくれたみたい。

って、バイキング取りに行くと、さっき食べたSoulfoolと殆ど同じ!!
あぁ、今度からパーティに行く時はメシを喰わずに行こう!!

暫く楽しんで、Chicagoの外れの「Genesis」へVanceKellyを見に行く。



20:00頃到着したが、演奏は21:30から。。。

Shrinp Flied、Catfish Nugettを二人でshare。hot sauseで食べる。
美味い〜☆
サックサクで中の白身は繊細な味。全く泥臭くない。

で、Vanceのバンドはタイトで、リズム隊のレベルが高い!
PurpleRainとかやってた。
1stage90分で3Stage。
Vanceは超人気者!
2Stage目でPlayさせてもらう。



10.8 Mon

RedLine State駅近辺で中華。

アーリントンホステルで暫く休んで18:00頃目が覚めるが、喉が痛い。
風邪引いたっぽい。
ArtisLoungeにBillyBlunchの誕生パーティに行く。

22:00〜GIG。
ARIYOさんに逢う。親切な気の良い方で、気さくにしゃべってくれる。

と、客席に大阪のレストラン「SAVANNAH」で見た記憶のある女の子が踊っていた。
ちょっとしゃべると、確かに一時期大阪に住んでいたらしい。
今はChicagoのDowntownの寿司屋さんでバイトしてるとのこと。
不思議な出会いがあるもんや。

そのままKingstonMinesへ。
J.W.WilliamsさんのSTAGEとJohn PrimerさんのSTAGEを堪能。
何度か一緒にPLAYさせてもらう。



10.9 Tue

体調悪過ぎ。動けず。宿でうなりっぱなし。



10.10 Wed

Rosa's LoungeへKillerRayを見に行く。
Bass持って行ったからか、チャージ払わずに入れて貰えた。

KillerRayさんのリズムギター凄まじい。
Guitarだけで完璧に音楽が成立してる。

SexMachine、SuperstitionなんかSastandardなのかな。

そのままMinesへ行き、
JimmyBurnsを見る。相変わらずバンドのレベルすさまじい。



10.11 Thu

初CharlieLoveを見にKingstonMinesへ。

嬉しいな〜☆今回の滞在でCarlosと共に見たい人。
CarlosJohnsonは一度日本で見ることが出来たが、CharlieLoveは噂だけで、
音源を全く聴いてないし、どんな感じなんやろうか?

あ、Bassいない。。。



Bassいないまま、B.J(←Drums)がKingBeeを歌いだす。
Gt、Dr、Saxの3人。。。
と、色んなところで見かけるHarpのおっちゃんが
「お前Bass弾けや」って
バンドに「こいつBass弾けるで(って感じのことを言ったのかな?)」

で、Stageから「Bassist!Come on!」て呼ばれる…
STAGEでチューニングしてると、PAの人がBassAmpを持ってきてくれた。

で、そのまま1時間程Play。

しっくり来ない時は、B.JがDr叩きながらBeatのツボやフレーズをや乗り方を口と態度で教えてくれる。

滅茶苦茶勉強になった。

そして、Charlie Loveに「ありがとうございました。」というと、
「これでBeerでも飲めよ。CDもあげる。今日Bass弾いてくれたから。」
と20$札と自分のCDをくれた。

途中、チコバンクスと滅茶苦茶巧いBassistも来る(ジョワーンスコット。オーティスクレイバンドのBass)
Slapバシバシ。

朝の5:00頃帰る。
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Chicago滞在記vol.2('07.10.4〜10.6)

  • 2008.07.15 Tuesday
  • 23:09
10.4 Mon
長期滞在で充分なお金もないので、自炊をするため、SuperMarcketへ。
食材を大量購入。調味料やらオレンジジュースやら、油やら。



夜は、CTA Red LineでBuddy Guysへ。毎週月曜日はセッションをしている。
21:00頃到着。エントリー用紙に名前と楽器名を書く。チャージは特にない。

ホストバンドが演奏中。Saxがええ感じ。
ZonaというCanadaの女の人と仲良くなって連絡先を貰う。
「何かあったら連絡しろ。何とかしてやる。」とのこと。やさしいなぁ。
財布をゴソゴソしてたら20$札を出してきて「これで何か買って来い!」やって。。
Millerを一本買って、お釣りを渡したら、むりやり俺のポケットにねじ込んでくれた。
ありがたいけど、何なんだ?この親切さは・・・


深夜0:00頃バイバイをして、TaxiでKingstonMinesへ。

MainStageはJohnPrimer



NorthStageはJ.W.Williams。


JohnPrimerのステージを堪能して、
トイレに行くとそこには、2007年大阪でお会いした菊田俊介氏が。
挨拶をしたら「Chicagoへようこそ!」やって。

すごく気さくな人でうれしかった。全く気取ってない。
さらにJ.WのStageにBassで呼んで貰う。

Chico Banksも同じSTAGEで飛び入りで弾く。

J.WもShunさんのGuitarを弾く。

とStageにルーリーベルさんが!!


ギター格好良いわ〜。2:00過ぎにお開きで、オダさんに送ってもらう。

10.5

Check out.
RosemontでGoさかいさんと待ち合わせ。
super motel 8 へチェックイン。
20:00〜RobertCrayを見に行く。50$。
前座で地元のデイブ・スペクターバンドが演奏。

800〜900のキャパが満員。99.9%が白人。
俺とGoさかいさんくらい。

しかしエンターティナーやなぁ。ギターも歌も格好良いわ。




終わってさかいさんの車で飯を食える場所を探すも、殆ど閉まってる。
仕方なく、郊外のDenny'sへ行ったが、

メシ滅茶苦茶不味い!!不味すぎてびっくりした。
さかいさんはSteakのPlate。俺はFried Chicken。
二人とも轟沈。12$がパー。そのままMotelへ帰る。


10.6

さかいさんとエスニックタウンをツアーする。

Blue LineのRosemontからChamber S.T.で降りてポーランド人街へ。
何ということもない。
その後、コリアン、ドイツ、インド、スウェーデンと廻って、
ベトナム人街で夕食。

うっ、うまい。
米粉のチキンスープヌードルと生春巻きを食べる。
スープヌードルの付け合せの野菜、とりわけベトナムバジルとベルペッパーが最高に旨かった。

Checkerbord Loungeへ行き、Willie Davisのバンドを見る。
Chicken Shack や Comin'Homeなどをやっていた。
一時間ほど見て、7173CLUBへ行くもCLOSED。Southのど真ん中で、
23時位やのに、皆街中で遊びまくってる。
それにしてもバーベキューの良い匂いが一帯に漂ってる。
POLICEがずーっと警戒してる。

Lee's Unleaded LoungeへJonny Drummerを見に行く。
Dr良い感じやなぁ。Jonnyさんは日本のアニメのプリントされているチャイナドレスみたいな服着てた。
少し会話したが凄く良い感じの方だった。2曲ほど演奏させて貰いHotelへ帰る。
JUGEMテーマ:海外旅行 総合


JUGEMテーマ:Chicago Illinoi


Chicago滞在記vol.1('07.9.25〜9.30)

  • 2008.07.08 Tuesday
  • 01:42
Bluesの本場Chicagoへは、いつか行きたいと思っていた。
その為にお金も貯めていた。

決定的なきっかけは2007年7月に大阪:塚本のBluesBar:Howlin'barにセッションに行った際、KokoTaylorのバンド隊(菊田俊介氏を含む)が、前のりで同Barに来た。

Memberがセッションに加わって、音を奏でた。
Drの人のPlayを見た瞬間
「あ、本場に行って現在進行形のChicagoBluesを体験してこよう。」
と決心した。

Drの出す音、リズムにやられてしまったのだ。

そのSessionの後、直ぐにH.I.Sに行き、チケットを取った。
9月25日大阪発Chicago行きで、滞在期間は約3ヶ月。

今まで勤めていた会社を退職し、給料を使う暇も無いほど忙しすぎた為、
ギリギリAmericaで滞在するお金は溜まっていた。
ただただタイミングが良かったのだ。

9.25 Fri

Chicago O'Hare着。
9.25 9.26はDownTownのInternational-Hostel-Chicagoに宿泊。
一日35$。
初日の夜
昼間は、街中をウロウロする。
夜は何か怖くって周辺をウロウロしただけ。

本場の英語早過ぎて全く聴き取れへん><
いじけて、ミシガン湖で時間を潰したり。
ミシガン


2003年に印度に一ヶ月程行って以来の久し振りの海外。
しかも今回は、3ヶ月掛けて、Chicago→New Orleans→New Yorkと回る予定。


9.29 Sat

KingstonMinesから1BLOCK程北にある楽器センターでShojiさんと待ち合わせ。
そのままShojiさんの車でBuddy Guy's Legendsへ。

前座「Harmonica Hinds」ハーモニカと歌うまい。間の取り方が絶妙。
歌もHarpも、呼吸してて気持ちよい。

22:30〜
Jimmy Burns
Little Arthur Duncan & the backscratchers
ドラムとベースが凄い!ドラムエグかった。すんごいなぁ〜と思って見ていたら、
何とバディ・ガイが、えらくスポーティなジャージ姿でStageに上がってきはった!


(そりゃ自分の店やし当たり前か。Chicago滞在中、度々この店に遊びに行ったが、
バディ氏は店の早い時間だとカウンターで飲んでおられたりした。
この店はいつどんなイベントでも深夜を回る頃にはお客さんで一杯になる。客席は300位かな。いや、もっと入ってる日もある。
食事も美味しいし、店員さんも愛想が良いし続いて欲しいが、バディの店のあるダウンタウン一帯の土地は、大学が敷地拡張の為買い取ってるとのこと。
バディの店以外は更地が多い。いずれLegendsも無くなるのだろうか。)


Sweet Sixteen,hoodooman など3〜4曲飛び入りで歌う。
途中ステージ上で、コニャックらしき液体を3杯位飲んでた。
71歳元気過ぎ!歌エロ過ぎ!!日本で見たココ・テイラーといい、
何て元気なのかね!!
バディの歌は日本でやってるどんな人より凄かった!!
しかも(自分の店だからか)リラックスしてたから余計にかも知れへん。


12:30頃からNorthのクラブへ。

ShojiさんはMagicSlimを見に、KingstonMinesへ。

俺は、念願のCarlosJohnsonを見にB.L.U.E.Sへ。
Carlos


丁度テーマ曲をやっていた。(Carlos Swing)凄いな!!LIVEアルバムより数段進化してる。
間近で見れてすごく楽しい。
このバンドは(his Serious Blues Band)はDr、Bass、Guitar、Keyの全てのレベルが高い!
Drは生音で聴こえる距離。
バカテク!!
いやっ
バカリズム!!
流れる様な身体の動き!!
Bassは余裕でSlapping。
曲の間にMarcusMillerのフレーズ弾いて遊んでいた。
それが又格好良いの何のって!

0:30〜2:30位までターップリ演奏!1曲が15分位と長い。
Comin'Homeはやらなかったけど、曲の最後にラテンフレーバーな演奏にしていた。ミクスチャーな感じ。

トラディショナルとは言えないな。

Jimi Hendrixの音楽がブルースとしたら、勿論Carlosもブルースになる。兎角Feelingが凄い!グイグイ引き込んでくれる。
音楽が1ステージ毎に進化してるねんやろうなぁ。。。Dr(プーキー)は2バス踏んでたし。

CarlosのStageが終わりKingstonMinesへMagicSlimを見に。
昨日と同じ感じ。

MagicSlim自身はそんなにGuitar弾かなかった。
ヨーロッパのLIVE音源を主に聴いてた自分からすると、「??」て感じ。
ツアーに出ると、サービスで沢山弾くのかな?
この後何度かMagicSlimを見たが、基本的に1コーラス以上は弾かなかった。
TeardropsのBassは痩せた初老のおじさん。テクニシャンではないけど、音圧が気持ちよく、耳に、身体に残るBassやった。
うまいかへたかよくわからんけど。。。

最後の曲辺りでDrがB.Jという人に代わった。

この人バリバリ凄い!!
CarlosのDrと同じかそれ以上か!!
普段はMinesでセキュリティで、CarlosのBandでDrもやってた。とのこと。
B.Jが入った途端にノリが全く変わった!!スゲー!!!

Goさかいさんに会う。

9.30
ダウンタウンのYouthHostelチェックアウト。
ArlingtonHostelにチェックイン。

16:00にShojiさんと楽器センターで待ち合わせ、HydePark内、ChicagoUniversityの近くの喫茶スペースでJamSesshionがあるとのこと。
「あまり人が来ないので期待しないでね。」とのことだが、どうしても顔がにやけてくる。

そこは喫茶店のような感じで、1960年代に若い日のポールバターフィールド等がやっていたらしい。へぇ〜。



Shojiさんの車で行くと、Bassのおじちゃん、Dr、Guitar、Harpの人が来てセッション開始!
MuddyWaters等インスト風でやる。
16:30〜20:00まであっという間で楽しかった。
毎週日曜日にやっているとのこと。
途中、黒人のDr(普段は教会でPercussionを叩いてるらしい)Voの人が飛び入りしてきた。

Drかなり適当というか無茶苦茶な叩き方やけど、身体使いが半端やない!
踊ってるような身体の動きでビックリ!16Beatが格好良い。
身体使いと音がLINKしてるから「あ、今リズムが跳ねた!!」て、見えた!!
リズムが跳ねる瞬間を見て目からうろこがぽろぽろ。。。
スネアの場所がかなり適当やったけど、でも音楽として充分やもんなぁ。。。
音でっかいけど全く痛くない。気持ちE〜〜!!
自然にやってるんやろうなぁ。
Voの人はMuddyの変わった曲ばっかり10曲程!メチャ詳しい。
それについていくShojiさん、Dr、Harpの人。みんな本当にBluesが好きなんやなぁ・・・と思った。
日本に帰ったらMuddyのBEST買うぞ!!

Sessionも終わり、ShojiさんにBuddyGuysまで送って貰い、店の中でGoさかいさんを待つ。10:40頃になるとのこと。
入場と夕食(ジャンバラヤ)で30$。 SCOT HOLTっていうレイボーン風の3ピースロックバンド。



JimiHendrixとかやってた。
しかし、ギターうめーな!Bassの人はWhoのジョンエントウィッスルっぽい。
Bassも変わったの使ってた。ベルボトムで内股。
Drの人はよく覚えてない。

22:40頃にGoさかいさんの車でSouthへ。
Lee's unleaded Loungeという観光客0のクラブへ。
全員黒人。というか、白いのGoさかいさんと俺だけ。。。

う〜んビビってしまう。かなり危険なにおいがする。。。
みんな身体ゴツすぎる!!
ボブサップみたいなんがいっぱい!!
真っ赤なドレスで決める女の人。
オレンジ色のスーツで決める男の人。
社交場やな。みんな「俺が一番イケてる格好じゃ!」って感じ。



演奏もしていた。メッチャ格好良い!やっぱリズム隊のレベルが凄い!
楽器を持っていったので、何と飛び入り出来ることに!
MC「from Japan GO&SHO〜〜!」やって(笑)

OtisRush「As the years go passin by」とBのミディアムシャッフル2曲。

弾いてると女の人がステージに上がってきて踊りまくってくれた!!チップもくれた!!

終わった後Drの「CY(名前訊いたらスィーワイって聞こえた。)」さんと握手。
楽しかった〜。
スローの曲でもバリバリ叩くし!!それでええんやなと思ってしまう。
DrがGrooveしてた。リズムが生きてうねっているから、
別に静かに叩いてリズムがゆっくりになってもモタッった感じが全くしない。
寧ろわざとテンポをゆっくりにして楽しんでるてことか。
てことに今更ながら気付いた。

終わった後知り合った可愛い女の子はMIMI。
MIMIの集団は5人くらいで固まってて、最初「ギャング?」と思ってびびってたけど、
演奏終わったらみんな急にフレンドリー。それまですっげー怖かったのに。

みんな「次も来いよ!」と言ってくれる。
カウンターに座ってた、真っ赤なドレスを着ていたおばあちゃん(80歳!!)

「又来なよ!今日の演奏良かったよ。」とわざわざ言いに来てくれたりして嬉しかった。
みんな温かいなぁ。凄く居心地の良いクラブやった。

しかし、一人で言っても帰りはタクシーやないと帰られへん。(88丁目)

そのままArtis Loungeへ。演奏は終わっていたので一杯のんで帰る。
木曜日はARIYOさんのJAMがあるらしい。
GoさかいさんにHostelまで車で送ってもらう。
何から何までお世話になりっぱなし。
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