今やっている音楽の事 the thinkin bout what i do now

  • 2016.07.24 Sunday
  • 01:07

昨日つまり2016/7/22 にラテンジャズ&ビバップの公演を 神戸は 王子公園 bar peerlessでやってきた

 

自分は、色んなジャンルを渡り歩いて、色んなメンバーとプレイさせいて頂いているが、jazz, latin jazzに関しては、ほぼやったことはない

 

international barでの公演は、確かにstandard jazzをplay しているが、 

 

latin jazz bebop で2setをplayしたのは、初めてだ。

 

 

正直めちゃくちゃ緊張したし、未知の世界で凄まじく疲れた

 

しかし、新たなる一歩目を踏み出せて非常に嬉しい

 

 

嘗て ダンスステージを日本語の曲で染める意図で

 

〜動的平衡〜Orqurst A Cueiro 

 

というバンドを運営していたが、それとはまた違う感じで公演をした 

今回、杉浦潤PIANO 浅田学DRUMS
この2人のプロフェッショナルの人間に支えられて公演が行われたというのが、自分にとって大きい
非常に勉強になったし、またこのメンバーで 音を出せる日が来ることが分かっているので、精進していきたいと思う。
とても有意義なライブで、勉強になった。
次は8/26
trumpet の kendull willsonを迎えてカルテットで公演をする
非常に楽しみだ
夢に着実に向かっている!!!!

日経テストCP-T 受けてきた(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 2016.06.14 Tuesday
  • 21:38



日経新聞社主催の日経テストを初めて受けてきた
 
2008年の秋から始まったようである

今年の4月くらいに日経電子版の広告にチラチラ出てくるようになったので、ポチッてみたところ、

春と秋にあるテストであり、

「如何に経済に詳しいのか?ビジネスマンとして卓越しているのか?」という

資本主義であり民主主義の日本での政治経済産業の理解度合いを試すテストのようであった

大企業に就職して、この国を経済で動かしたい人、政治家、官僚になってこの国を動かしたい人、その他、転職を考えてる人、MBA取りたい人、既にとっている人 自営業の人 等が受けるのかな? という印象

音楽家は自営業に当たるので、「まぁ受けてみるか。去年からずっと日経新聞読んでるし。BBCとCNN聴いてるし、何とかなるやろ。1000点満点中800点位は取れるやろ」


いつもの如く強気の自信満々でテストを受けてみた!

因みに問題集によると、

スコアの目安

700ー 幅広い視野と高い知的能力を持った、高度なナレッジワーカー。人間力の強化で、卓越したビジネスリーダーに成長できる可能性を持つ。

600ー700

企業人として必要な知識と知的能力をバランスよく備えた、状況対応力の高い人材。ビジネスリーダーとしての資質を有する。

400ー600 
に日常のビジネス活動を着実にこなすことのできる、実務遂行力をもつ人材。複雑・高度な問題への対応力の強化が鍵。

ー400

知識の蓄積が不十分な、発展途上人材。今後の研鑽が強く求められる。


といったヒェラルキー


結果発表

ぱんぱかぱーーーーーーーーん


















経済知力スコア 480









。。。微妙。。。。


this is 微妙。。。

パーセンタイルランク37

つまり100人中63位。。。

微妙だーーーーーん(笑)


産業動向に弱いらしい。。。

日経産業新聞は読んでないからなぁ。。。

日経産業新聞もとるか。。。

内容は、石油、シェルガス、バイオ等のエネルギー問題と其れに纏わる社会問題

未来のエネルギー、自動車会社の問題、中国とアメリカ 其れに纏わるアジア、

日銀、ヨーロッパ中央銀行、インド、アメリカFRB

TPPの批准問題、人工知能、日本国内のGDP問題、首都と地方の財政問題

円高、円安、内需、輸出、輸入

カリブ地方の政治経済問題

てなかんじでした

独立行政法人日本年金機構GPIFの クジラ問題とか出てて面白かった


秋も受けよう☆

次は999点ゲットだぜっ

といつもの強気の姿勢は崩さずに(笑)

最近嵌ってるもの

  • 2016.06.13 Monday
  • 16:48


パイプです
ブッショカンのパイプが一番お気に入り

チャーチワーデンのパイプ(←シャーロックホームズの使ってた奴)
鉄で出来たパイプ、日本のメーカー 柘植 海泡石 のパイプ
ナドナドあっという間に 色んなパイプが集まってきてしまいましたが、
使っているのは ブッショカンと ツゲ

ラールセンの限定シガーをヨナヨナ楽しんでます
リミテッドエディションで、結構気に入ってます 
京都の四条烏丸徒歩5分の有名なタバコ屋さんにて購入した折

「これ結構評判で売り切れが近いですよ」

とのことでした

神戸には数カ所パイプタバコの葉を売る店があるのですが、その数カ所には既にありません

何故ならワタシが総てを買い占めたから(笑)

いやー、すみません

大阪と京都には未だ残ってるかも知れません。。。

おわり


あとは、何して遊んでいるかと言うと

世界の色んな種類のお茶 試してます

金木犀茶、レモンマートル とか タイム とか良いですね

それから、アロマやら 水耕栽培やら 棚作り やら 部屋の掃除 などなど
クックパッドに料理載せまくったりしてます(笑)

クックパッドは、必ず小ネタを挟むようにしているので、結構面白いです(笑)
自分で言うのもなんですけどwww

あ、勿論 練習やら 本番やら 譜面作成やら 読書やら 選曲 作曲 の合間の時間のリラックスタイムにやってるだけですよ(汗)

うーむ。。。


誰に言い訳しているのやら???

memories of Mad Harp KATO / マッドハープ加藤氏との憶い出

  • 2016.04.13 Wednesday
  • 00:53

Carlos Johnson,Miles Davis,Charlie Parker, Naruyoshi Kikuchi, Shun Kikuta, Mad Harp Kato, Magic Sam....
in the world as U know every era exsisits the GENUIS!
i wrote about the blues musicians, as U know there are more over many many people there.

i wright about the BLUES HARP PLAYER MAD HARP KATO , from now

he lives in Japan and, plays harmonica , style is downhome blues...

i knew him by the magazine BLUES&SOUL RECORDS , his schedule was there maybe,at that time i knew MAD HARP KATO as the blues harp player.
and i went his gig, several times.

it was very nice time, i felt music is so melty , harmonica is so melty, sentimental,emotional...

several years has passed, i went comonn bath as know as SENTO, ONSEN, with he.

after that i be the friend with him MAD HARP KATO.

and,,, i do with him as the bass player. especially Kontrabass in JAPAN.
at the past i was ill for 1 years, at tmat time he came to visit me, and "how are you? are you alright? "and he came back to his home....

said nothing about music , just came to meet me how are i?

i was so grad , no doubtly, its no matter... so so grad !!
my mother(she knows nothing about he) said "Mr.Kato is good,and i gave him Lunch and he ate SOMEN is japanese traditional noodle"


マッドハープ加藤氏 との 憶い出

最初に出逢ったのは、雑誌ブルース&ソウル レコードに掲載されいた彼のCDに対する音楽評だったと記憶している 
狭い世界なので、その後何度かGIGを見に行く機会を得て、一緒の板の上に立つ機会を得た
自分はその時から彼のファンだ

音に対する責任感 と言えば良いだろうか。。。
聴いた人間には自明だが、「あ〜、今日はこの音に浸ることが出来て幸せだなぁ。音って鮮やかなんだ。音楽って目を瞑っても彩りに満ちていて、音自体が踊ってるんだ〜〜〜」

と、理解出来る

それは、音楽に普段接することない人にこそ伝わる、音楽の恐ろしいところであり、当たり前の認識だが、

彼のステージは、マイルスのそれと同じく、リスナーがどんな人間かを選ばぬ、圧倒的な才能を持つ一流の異端児の世界観の提示である

マイルスと加藤さんの違うところは、自分(グルーヴィンのことねwww)に優しいところですね(笑)
まぁ、マイルスと物理現実空間で喋ったことがないから、そういう表現になるけど、マイルスは、マイルス自伝を読む限り、マッドハープ氏と似てるというか、そっくりです。
音の鮮やかさというのは、嘘がつけない 
目が醒めるのは、本物だけだ
まぁ、何が言いたいのかというと、 
自分は半年に一度なり、一年に一度なり、ブルースハープのワールドフェイマスな人であり、心から生み出されるフレーズを出すマッドハープ加藤さんと一緒にGIGが出来て幸せだなぁということ

人との繋がりは、今の時代SNSが重要かと思いきや、そうではなく、その裏にある人との心の交流が自分自身の現状を成り立たせる
ということ 
自分にとっては、何十年も先を行く、色鮮やかな音世界を提示し続けてる偉大な先輩と一緒にGIGをし始めて、5年経つが、未だに読んで頂いた時は前日まで緊張している

というわけで、加藤さんはすごいなーーー








JUGEMテーマ:ブルース

想像力の飛翔 書評 ジム・ボタンの機関車大旅行 ミヒャエルエンデ著

  • 2016.04.04 Monday
  • 00:33

想像力の飛翔 書評 ジム・ボタンの機関車大旅行 ミヒャエルエンデ著 
形式: 単行本|Amazonで購入
かつて子供の頃母親に読み聞かせをされた記憶

四半世紀が経ち、自分が就寝前の読み聞かせる立場になり
憶い出したのが本作だ

小さな小さな王国フクラム国に届けられた箱から出てきた真っ黒な赤ん坊
ジム・ボタンが親友の機関士ルーカスと繰り広げる冒険譚

ソデワキ氏、アルフォンス十二時十五分前王、ナーニおばさん、ピン・ポン、ミセス・イッポンバ、ネーポムクといったイキイキと物語の中で輝くユーモラスな名前をもつ其々に魅力的な登場人物

マンダラ国の象牙職人の芸術作品とその文化背景に敬意を表するマンダラ国民の文化成熟を素晴らしく思い、
崩れる<たそがれ谷>を全速力で突っ切る機関車エマのスピードと崩れる谷の恐ろしさに恐怖し、
見かけ巨人トゥー・トゥーさんの情況をわかってもらえない、友達が一人もいない孤独感に哀しみを憶え、
ミセス・イッポンバに言葉で勇敢に立ち向かうジム・ボタンの純粋な正義感に勇気を感じ、「負けるなジム!」と思わず応援してしまう

これらの心象風景に臨場感を感じ共感するのは、自分が物語を経験しているからに他ならない

21世紀のこの世の中に戦争、飢餓、虐めがある事は紛れもない現実であり、
その仕組みを作り、維持し、運営してきた多くは大人だ

この物理現実世界に
否応無く巻き込まれ、心を焼かれ、身体すら焼かれていくのは
そんな物理的な世界を変革をするスベを未だ持っていない今現在生きる全世界の子供たちだ

彼らに責任などあるわけない

エンデはそんな子供たちの為にこの素晴らしい物語を紡いだのではないかと思いを巡らせる

数十年振りに読んだがとても楽しく物語を味わうことが出来た

子供が寝る時の読み聞かせに買ったのに、子供のように楽しみました
JUGEMテーマ:オススメの本

即興演奏 インプロビゼーション improvisation のこと

  • 2016.04.03 Sunday
  • 02:32
久々真面目記事

カテゴリーからの離脱 逸脱生
数学者グレゴリーチャイティンの言う「スペース」「ランダムウォーク」「ヒルクライム」は、生命現象を定義する、21世紀版進化論ダーウィニズムと言って問題ないと思うが、その概念は、まさしく総ての芸術活動に当てはまると考える

ダーウィニズムに関しては、ここで説明する事を避ける
自分は、河合隼雄、今西錦司、99匹の猿現象 等で理解している

所謂構造主義が流行った80年代〜90年代、浅田彰、中沢新一を代表するニューアカを書物で知った世代

と書けば、40代以降つまり団塊の世代Jrの多くの人は「あぁ、なるほど」とおおよその、空気感というか、時代性を感じていただけると思う

自分の演奏を実際に聴いて頂いている客様にはよくわかっていただけると思うが、

自分の所謂 ソロ 若しくは インプロビゼーション の 場所では スリリグで、ワクワクドキドキな感じではないだろうか?

それは、演奏を始めた時からのテーマで、如何に自分が聴いたことのない演奏をするか?

それがテーマだったからだ

自分の今までの過去の集積が現在を作る

それは間違いではない
沢山素晴らしい音楽を聴き、それを血肉とし(所謂コピーですね) 音の情報を増やし、イケてる音をアウトプットするか

ただ、それは過去誰かが紡いできた音の集積と組み合わせであり(勿論それを否定する意図はない。素晴らしい知的財産である アイコンとしていうなら、アマデウスモーツァルトでありマイルスデイビスでありジェームスジェマーソン、カーティスメイフィールドと言える)自分の予想を大きく超えるものではない

「ジャコパストリアスの手グセ」を「オリジナルのリフを作るハードロックバンド」に混ぜて「ルーツを探ることが仕事でないオーディエンス」に届ければ、バンドという音は「オーディエンスにとって、一度も聞いたことがない新たな音楽」にならざるをえない

ジャコパストリアス×ハードロック=ニューミュージック<オーディエンス
という数学にしてみれば上記の変な数式になる

それは数式にすれば当たり前の話で、多くの人の賛同をえられるであろう

で???


自分の言いたいのはそんな当たり前の話ではなく、演奏者個人の内部にいるリスナーとプレイヤーの話

自分が、インプロビゼーションをするときは、昔からずーーーとテーマだった
「自分が今まで一度も聞いたことのない音、この世に一度も出現したことのない音の美しさ、へんてこさを物理現実世界に出してくる」であった

これが瞬間芸術であるライブ性のあるあらゆる芸術の価値であり意義だ

そこには勿論ランダム性は含まれるが、1つの方向性(美しさと言ってよい)があることが前提だ

過去の集積、知識、最適化 を超えた 系からの自由

但し、ランダムだけでは説明出来ない、自由意思という、生命が持つ未だ見ぬ場所への可能性にかける情熱 

ここが最も大事なポイントだと自分は理解している
これこそが、即興インプロビゼーションだと思う


これが楽しい


「音楽ってなんだろう?芸術ってなんだろう?」の近似値解は逸脱性と自由意志だと自分は確信している

守破離 の離の果ての果てにアートは紛れもなく存在している

その世界観の提示が芸術でありそれこそが音楽だ



。。。言葉にすると大したことないね。。。自然農やっている多くの人はそんな世界に暮らしてるんじゃないかなぁ。



JUGEMテーマ:ベース

アサオカ01との共演

  • 2016.03.29 Tuesday
  • 01:10
JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!


アサオカ01と出逢ったのは、神戸の波止場にある上屋劇場でのミステルズでギターを弾いている公演だった

その名前はよく「週間チケットぴあ」で観ていたので知っていたが、当時自分のいたシーンと全く違ったシーンだったので、友人に誘って貰っていなければ、一度も観ていなかっただろう

ブルースを基調とした日本語で表現する多彩なリズムを持った光り輝く演奏
特にギターからレインボーな光のシャワーが出ていたのを鮮明に憶えている

プロフェッショナルに客様を集めるバンドはこういう演奏をするんだな と強い印象を受けた

その後、彼らの忘年会やスタジオ前のミーティング兼飲み会、お別れ会などに何度も参加し(ライブに客として行っていたわけではないのに(苦笑))その度に音楽と余り関係ない話で盛り上がり、親しくさせて貰うようになった

2015年の夏頃自分は久し振りに音楽をやりだしたが、その際に彼に連絡をした

「もし君さえよかったらなんだけど、一緒にやってみたい。一度俺のGIGで俺のパフォーマンスを観て欲しい。それで、もし「一緒に演奏してもいい」と思って貰えれば何かやってみない?」

その年の暮れのGIGに彼が遊びに来てくれて、「一緒にやろっか?」と言ってくたので、最近彼のGIGにJoinさせて貰っている☆

凄く楽しい☆ 

ジャンルに囚われない「やりたい音楽は取り敢えずやってみる」という持ち前の柔軟さ、自由度がとても嬉しい

絵が観えているし説明が上手なので、「この曲のココはこのような感じで弾いて欲しい」と、提示してくれるので、自分も曲をさらに発展させようと、今までにないパターンでクリエイティブにラインを歌わせるイメージを膨らませている

先日の神戸Bar チューリップハット での公演 フリースタイル0101 は 前回で終わった(笑)
が、今後チューリップナイト として 名前を変えて続けられるとの事(笑)

チューリップハットでの二回の公演、塚本エレバティでの公演 
いつも通りスリリングな展開で、エッジの効いた音になったと思う

その前提にあるのはアサオカ01の強力な異才で
大きなエネルギーで異彩を放ち続けているからなのは言うまでもないのだが 

彼自身から湧き出る表現はギターからは虹色の音となり、唄としてはユーモラスであり心を打つ歌詞にのった言霊とメロディとして放たれ続けているので、横でBassを弾けるのはとても光栄だ 

前回のライブは公開録音をしてCDとして当日貰ったので、最近車で聴くのが楽しい
共演の島津田四郎さんの曲もCDに入っていてメチャクチャ格好良い曲は臨場感も最高で(MCも凄いよ)聴く度に当日を思い出しては幸せな気分になる 



Miles Davis と一緒に仕事をしたMarcus Miller もこんな気分だったに違いない!!

3/29 追記
チューリップハットはコーヒー焼酎が他の店ではまず見かけないもので美味い
GIG終わった後コーヒー焼酎を淹れて頂いて客様と喋ってると、
「あ〜こういう人生っていいな〜」とシミジミするね(←お前は誰やねん!どういう立ち位置やねん!!)

書評 樹木葬という選択: 緑の埋葬で森になる 単行本 – 2016/2/13 田中 淳夫 (著)

  • 2016.03.28 Monday
  • 00:04
JUGEMテーマ:オススメの本
5つ星のうち 4.0「親、自分の死の始末 その子どもに負わせてしまう責任」に対する希望的な展望を提示する書物
投稿者 Sho Groovin' MAZDA 投稿日 2016/3/26
Amazonで購入
森林ジャーナリストという仕事をする著者が
自分の親族の墓を購入する際の違和感(曰く 墓のニュータウン)をきっかけとして書く5章に渡る貴重なレポート

自分の死に対する始末 所謂「終活」(就活をもじったもの)を考える人が増えてきたことと相関して
死後の始末の一大事業である墓という問題にメスを入れた書物

自然葬(この本の中では散骨を指す) に付随する日本人の穢れ思想から来る嫌悪感
それに対する樹木葬(遺骨を土に返し、自然の森林に同化させ、やがて故人の名前すら消えていく)という20世紀末から21世紀初頭に世界的に同時多発的に興りつつある試行錯誤のムーブメントの現状と課題が提示されている

知勝院を初めとした日本では10箇所の実例
世界では イギリス、ドイツ、スイス、アメリカの実情を説明する内容

自分、その親族を含めて死後の面倒を誰がみるのか?
その責任を一体何処まで負うべきなのか?
先祖といえども、三代前の先祖は名前も顔もよく知らないという人間が多い中で、先祖供養の墓が本当に現在必要なのか?

自然と溶け込んでいく樹木葬
森林再生を視野に入れた現在進行形で世界で試行錯誤中の樹木葬
という1つの形式を積極的に世の中に提示する書物

書評 勝手に選別される世界――ネットの「評判」がリアルを支配するとき、あなたの人生はどう変わるのか 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/11 マイケル・ファーティック (著), デビッド・トンプソン (著), 中里 京子 (翻訳)

  • 2016.03.20 Sunday
  • 11:03

勝手に選別される世界――ネットの「評判」がリアルを支配するとき、あなたの人生はどう変わるのか 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/11
マイケル・ファーティック (著), デビッド・トンプソン (著), 中里 京子 (翻訳)


件名 既に到来しているサイバーパンクな時代のレピュテーションアサシンに対抗する処方箋
投稿
JUGEMテーマ:オススメの本
者 Sho Groovin' MAZDA 投稿日 2016/3/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
1つの仕事に対して250もの履歴書が殺到するアメリカでは、既にコンピューターシステムによる選別が行われている
出した履歴書は、
google , yahoo といった検索エンジンを使用した時点で、その履歴はアーカイブされ
facebookで仕事に対する愚痴を書いた時点で、履歴はアーカイブされ
統合されて、仕事に不適切な人材とコンピューターが判断すれば履歴書は最終決定をする人事に届く事はない

例え、殺人映画の殺人方法が本当か否かを興味本位で検索しても
コンピューターは検索者を「殺人をする為に方法を検索したのである」と解釈する可能性のある時代が到来している

facebookで自分の友人が犯罪を犯して捕まれば、自分も同様に扱われる

結果として、いくら履歴書を送っても、それは最終決定を下す人間の目に入ることがない世界

まさにその世界の到来を同書は警告する

システムによって統合された情報を事実と信じた大多数の意思は、結果として個人を抹殺したり、企業のブランドイメージを損ねたりする
2007年 の金融危機はまさに投資家心理によって引き起こされたことは、記憶に新しい

そして、その統合された情報に対して、社会的に正当に怒りを感じ抹殺しようとする人々のエネルギーは、正に今の時代すべての人に向かって牙を剥く事実を著者は具体例を挙げて指摘する

それに対する対抗手段が この本には書いてある

良書だと思います

個人が身を守るのは、家に鍵をかけたり、盛り場の喧嘩から距離を置くといった物理空間での生活だけではなく、
今後はサイバー空間からの攻撃に対して自衛をする時代が到来したことを告げている

書評 パイプ福音書 苫米地英人 著

  • 2016.03.20 Sunday
  • 10:00
JUGEMテーマ:オススメの本

書評 パイプ福音書 苫米地英人 著

喫煙という心豊かな行為を欠点も伝えつつ肯定する良書


アメリカで10年以上前に始まったヒステリックな禁煙ブームは5年以上前からやはり日本に飛び火し、
ヒステリックに根拠もなくメディアによって繰り返し喧伝され、
愛煙家は憂き目にあって久しい

副流煙
肺癌
臭い

一度「悪いものである」とメディアコントロールされた大衆は、
それが本当かどうかという根拠を確かめず、
盲目に喚き散らす

多くの飲食店、ナイトクラブ、そして愛煙家は、ここ数年の一番の被害者であろう

本書はそうした誤った理解から、人々を解き放つ格好の一冊と言える

パイプ職人は仏師、彫刻家と同様 芸術家であり
パイプは芸術である
木目を感じて現実世界にパイプを引きずり出す職人 時には最初頭にあったアイディアを閃きによって修正するその 双方向性は確かに著者の指摘する通り、仏師と仏像のそれと同様である

世界を代表するパイプ会社柘製作所代表取締役 の 柘恭三郎氏の 以下の言葉は一流のものをしっかり観てきた人間だけに言えることであろう

「ウチは一流のモノ作るための環境にもこだわります。やはり、素晴らしものを見る、触る、身近に置くというのは大切なことで、本を見るだけではわからないんですね、やはり、こういうものは。」

「アンシメトリーのパイプは六方正面じゃないとモノの価値がわからないんです。」

或いは70年以上に及ぶレジェンド福田和弘氏
「電車に乗っても考えるのはパイプのこと。歩いてもパイプのこと。夜なんか夢の中でパイプのアイディアが浮かんでガバッと起きることがいまでもありますよ(苦笑)」
と言った言葉から、好きである事それ自体が何事にも変える事のできない人生における価値であろう

パイプによってユックリと時間を味わって、生きていきたいものである

巻末の動画は 苫米地英人氏 自ら パイプの吸い方を指導していて、
自分はパイプで喫煙し出してほぼ一年の初心者なので、 とても参考になった
今年中に50万円クラスのパイプを買いたいものである(笑) 買おう(笑)
動画の喫煙説明の脱線話が苫米地氏らしいところで、ちょこちょこ 服やネクタイの自慢(笑)が入る。
かなりオモロかったです(笑)
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